卓越なる人。
ダイヤ家でゴロゴロしている娘に、ぶつぶつ文句を言っていたらダイヤ

大阪の叔母の家に行ってしまいました。

ほんま、自由。

明日は、従兄に貴船神社に連れて行ってもらうらしい。

あんまりガミガミ言うと、藁人形を打ち付けられるかもしれないから気を付けようにひひ



上やっぱりそこへ行くのね。


ダイヤ今週の広島神楽定期公演・西宗神楽団の皆さん続きますダイヤ

幕間は、西村豊団長を舞台にお迎えしました。

150年を誇る神楽団のご紹介の中には、古くから地元の皆さんを守り守られてきた、由緒ある西宗八幡さんへの想いが込められました。

八幡さんへの感謝と、今なお荘厳な佇まい。

定期公演でご縁を頂いたお客様に、神楽の里へ一度足を運んでもらい、そこにしかない豊かさを感じて頂きたいとお話されました。

地まつりは10月12日(土)です。


また、団員の皆さんの多くがお仕事などで広島市内などから通われているお話も、お客様は驚かれたようでした。

週3日の練習と、土日の公演に奉納。

何度伺っても、一人の神楽人、又、神楽団の努力は想像を絶するものがありますね。。。




上この日も北広島町観光キャンペーン。
胡蝶も鬼も大蛇も参加して、団員の皆さんが童心に返り、楽しそうな姿を拝見しました。



~第二幕 八岐大蛇~

人舞う神楽!舞台の端々に、あたたかな八岐大蛇でした。

初めてご覧になったお客様は、大蛇好きになったと思う~にかっ


さて、スサも舞われる桒木 武さんが、この日は大蛇を舞っておられたので。

スサ、大蛇のそれぞれの楽しさや違いを伺いましたら、とても丁寧にお話してくださいました。


まず神の特徴は、全体が見えるということ。

『オーケストラで言うと、指揮者の役割ですかねぇ。』と例えられ。

神が全体を把握し整える、中心的な役割をもつというお話。

一方で、大蛇や鬼などの悪は、個人の技量が発揮できる面白さ!

『わりと好き勝手が出来ますよにこっ』と、おっしゃっていました。

桒木さんが鬼を舞われる際も、神を見ると、その瞬間の舞台の状況を把握することができるそうです。

『鬼面の狭い視野からでも、神の目線や間(ま)、所作を見ると、舞台の空気感や他の舞子が今何をしているのか分かる。』


・・・舞子さんの空間察知能力について、常々疑問に思っていましたが。

ひとつ納得できました。

それにしても、やっぱり凄いグー


大太鼓:寄政敏雄さん、小太鼓:川内美尚さん、
手打鉦:佐々木恵次さん、笛:勝浦千波さん。

須佐之男の命:西村 豊さん、足名椎:市室昭彦さん、
手名椎:桒木 彩さん、大蛇:中田正則さん・池田真彬さん・
東 友樹さん・迫本昭憲さん・清水誠二さん・桒木 武さん。



































上西村豊団長と一緒。「明日は、とよひら競演でお逢いしましょう。」音符
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