想いを秘める塵倫。
ダイヤ帰宅してすぐダイヤ

ベランダを片付けました。

台風に備えて早め早めの準備が安心ですね。

明日の広島神楽定期公演は、予定通り開催と連絡がありました。

交通機関への影響など確認のうえ、無理のないようにご来場くださいね。

8月14日(水)18時開場 19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311

鈴張神楽団「山姥」「滝夜叉姫」




上昨年の広島神楽定期公演から、鈴張神楽団「滝夜叉姫」。


ダイヤ昨夜のペルセウス座流星群ダイヤ

太田川の河川敷。

涼しい夜風の中、鈴虫とカジカの声を聴きながら寝転んで観測。

真夜中の時間帯は、やはり月明かりが眩しくて思ったようには見えませんでしたが。

大きな月のほんの傍を、キラリ、ポタリと零れるような大きな流れ星。

もしも月明かりがなかったら、もっと大きく輝いていただろうなぁ。

「決定的なひとつ」のために、観測しています。


残念ながら今夜は、雲が広がっていますね。。。




上望に向かう月が霞んでいます。


ダイヤでは、先週の広島神楽定期公演ダイヤ

穴笠神楽団の皆さんをご紹介します。

毎年出演して頂き、更に、これまで毎年異なる演目を舞ってくださっています。

既存の演目は勿論ですが。

阿久利姫や明神山等、地元に縁ある伝説を描いたオリジナル神楽や。

戸隠山や宝刀伝など“あの演目一度見たかった!”という演目との出合いを頂いています。

どの演目も印象が強く心に残っています。


~第一幕 塵倫~

梶矢神楽団、故・方井司良さんより一番初めに師事した塵倫は。

様々な想いを持って「穴笠神楽団の礎」とお話されます。

高麻呂が帯中津彦天皇へ採物を献上するまでの神の舞は、他にはない独特の舞で。

これは、先日出演された梶矢神楽団の長尾団長も、全く同じお話をされたのでした。

又、穴笠神楽団では、この塵倫はベテランと周知されてから舞うことのできる舞で。

一つには、「塵倫」という舞への敬意。

もうひとつは、神の独特の舞が若い新人さんにとって複雑で、他の舞と混ざることを懸念されているからだそうです。


大太鼓:神田幸雄さん、小太鼓:山根 修さん、
手打鉦:渡邉幸彦さん、笛:藤永直子さん。

帯中津彦天皇:川岡 真さん、高麻呂:川岡愛希さん、
塵倫:大鳥哲也さん、鬼:小山孝司さん・元國 亮さん。






























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