張り。
ダイヤ食べ物のことを悪く言うとダイヤ

バチがあたるかもしれませんが。

娘が毎日のように新しいものを買ってきては「美味しい!食べてみて!」と勧めてくるチョコミント。

食べられません汗

ミントもチョコも大好きだけど。

合体すると“歯磨き粉味”になる不思議。

皆さんはチョコミント、お好きですか~??






ダイヤ先週の広島神楽定期公演続きますダイヤ

まずは幕間の北広島キャンペーン。

この度は今吉田の若い団員さんが、自薦他薦で舞太郎ダンスに参加をしてくださいました。

特に神川誉将(よしあき)さんは、清水の舞台から飛び降りるような気持で臨まれたようでした。

神楽をしていなければ、こういった経験もなかなかないですよねにかっ




上今回は会場から海外のお客様も参加。
井上穂乃香さんがリードを取っておられます。




上左が神川さん、そして葛城山大王を舞う石川悠祐さんも参戦!



上井丸翔平さんの笑顔のダンスに癒される音符


さて!!

この日、ご挨拶に立たれたのは石川一義団長です。

大太鼓の後なのにすっきり涼やかな登場で、それを不思議に尋ねますと。

「いやいや、年々しんどくなりますよ。」とお答えになり。

「ただ、私たちは神楽を観てくださる方の拍手や声援が本当に励みになります。皆さんに喜んでもらえることが嬉しい。」と続けられました。

会場との一体感は、日ごろの忙しさや厳しさから報われるような気持にさせてくれるのですね。

ところで、お話は昭和21年、今吉田神楽団結成の時代に遡ります。

当初、今吉田神楽団は郷之崎神楽団の神楽を師事されたそうです。

時の流れとともに、師事した神楽も、今ではその多くが今吉田の神楽へと変化を遂げているようです。

今年は特別なご縁があり、記憶にある限りではこの度初めて、10月の秋祭りに郷之崎神楽団をお迎えする予定です。

当時のことを詳しく語ることは、もうできないかもしれませんが。

70年以上経った今、団員さんを再び繋げてくださる先輩方は、偉大ですね。


更に、今年はこれから新演目「大化改新」に取り組まれます。

佐々木順三さんの神楽台本から、団員さん全員一致で決められたそうです。

秋祭りを目指して稽古を積まれますので、ご期待くださいっ。


~第二幕 葛城山~

今吉田神楽団の、昔からの十八番演目。

配役も層が厚く、いつでもどこでもベストな舞が披露できる葛城山。

この度は井上穂乃香さんが胡蝶をつとめられました。

舞台の袖では、裏方をつめる皆さんが“いいぞっ!”“その調子だっ!”と声を張って活気づけておられ、こちらまで気持ちが昂りました。

その声は、しっかり届いているようで。

上演後に「あの声があるから、ますます舞える。」と、井上さんがおっしゃったのが印象的でした。


大太鼓:石川一義さん、小太鼓:井丸翔平さん、
手打鉦:水本真吾さん、笛:長木 恵さん。

源頼光:堀田智治さん、胡蝶:井上穂乃香さん、
卜部季武:中村 康さん、坂田金時:松本一樹さん、
大王:石川悠祐さん。
































上緊張感から解かれる、終演後の和やかな一枚です四葉
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