ずっと見ていたい☆
ダイヤ雨、大丈夫でしたか?ダイヤ

長い雨宿りのおかげで濡れずにすみました。

傘を持っていても、あの強い雨では差せませんね。。。

ゲリラ豪雨という新語が生まれて、もう10年以上。

夏の過ごし方がこんなに変わるなんて思っていなかったな。




上玄関横に夏の使者。コクワ?スジクワ?


ダイヤ続いて、春の「十二神祇神楽大会」をご紹介しますダイヤ

十二神祇の大会では必ず見たい舞、すす掃きです。

~第二幕 金山神楽保存会 すす掃き~

〇金山神楽保存会(岩国市美和町)〇
江戸時代末期に生見八幡宮で舞い始めたと伝わります。
最初は、周防神楽(神舞)と同様の舞が行われていましたが。
明治時代に広島から安芸十二神祇神楽。
大正時代に島根から石見神楽を伝承。
7年に一度の式年祭で行われる「山の神又は天台将軍」は特殊な神楽で、現在も神主の元、神社以外の場所で舞うことは禁止されています。(パンフから抜粋)


神楽奉納に際し、神殿を掃き清める舞。

天孫降臨の道案内神話から猿田彦さんの舞です。

猿田彦さんが力強くユーモラスに、四方・中央をキレイキレイにするのです。

何と言いましても神様をお迎えするのですから、それはもう、細かい所まで行き届いております。

準備万端整えると、最後は喜び舞で結ばれます。

とっても好きなんですよ、すす掃きlove

















~第4幕 特別出演 原亥の子舞子連中 幣舞~

〇原亥の子舞子連中〇
起源については定かではありませんが、古事などから、慶長の中頃からこの地方で行われたものと思われます。
祭神は亥の子大明神と称します。
これに付属する子供神楽が亥の子舞です。
原の伊勢神社の神楽を子供用に優しく各地区におろしたもので、十二神祇の古式舞です。

幣舞は、大夫が幣と鈴をもって4人で舞い舞殿に神様をお迎えします。
神楽のあらゆる舞法が取り入れられており、神楽の基本的な性格を持つ舞です。
(パンフから抜粋)


十二神祇の色彩をまとい落ち着いた様子で息を合わせ、軽やかに舞う幣舞。

『良く舞うね~』と会場から声があがるほど、神楽が体に沁み込んでいるように舞われました。

「原の子は、小さいころから自然に神楽に馴染みながら育っていく」とお話されますにこっ


















上左から:大江初芽さん(小1)、沖村大地さん(小2)、
大江謙互さん(年長)、沖村太陽さん(年長)。※学年は舞われた時のもの。

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