神楽で語らう。


ダイヤ先日面白いアプリを教えてもらいましたダイヤ

「Bitmoji」自分のアバターを作れるアプリ。

スタンプが沢山あってライン等でも使えます。

私も自分なりに似顔絵を作成し「見て見て音符」と娘に見せると。

娘が、目の下にガッツリ皺を入れ、手直しして完成となりましたダッシュ




ダイヤ「宮乃木神楽団 結成20周年記念 神楽公演」続きますダイヤ

ゲストからの祝いの舞・始まりは石見神楽亀山社中の皆さんです。


亀山社中の皆さんの結成は、宮乃木神楽団結成から1年後となる平成11年。

現代表である小川徹さん(当時は副代表)は、当時、菅沢良典顧問の元を訪れては相談に乗ってもらっていたそうです。

伝統の神楽の土地で、新しい神楽団・社中が周囲に認められるのは簡単なことではありません。

新参者と陰口をたたかれる苦悩に悔し涙を流し、又、溢れる情熱を大いに語り合いながら、ここまで自分たちの神楽道を切り開いてこられました。

石見と広島という枠を超えた、神楽人同士の信頼があります。


亀山社中の皆さんもまた、今週末19日(日)の広島島根交流神楽・平成生まれの神楽団にもお迎えします!

貴船ですよ~四葉


~第二幕 岩戸 石見神楽亀山社中~


まばゆい光が、宮乃木神楽団をいつまでも照らし続けますように。

めでたい岩戸でお祝いです。

よく知られている通り、宮乃木神楽団の「天の岩戸」で手力男命を舞うのは山本貴範さんですが。

山本団長は、亀山社中の小川徹さんが舞う手力男の命に憧れて、この役を舞い始めたそうです。

小川さんは、すでに手力男の命を後進に譲られていますが。

この日は、宮乃木神楽団からの達ての願いにこたえて、数年ぶりに舞われました。


大太鼓:大畑 心さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手打鉦:大島和也さん、笛:石井 海さん。

天照大御神:小川 奏さん、児屋根の命:川上 剛さん、
太玉の命:川上蒔斗さん、宇津女の命:大下 一匡さん、
手力男の命:小川 徹さん。
























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