神楽ではじめる。
ダイヤ令和になって一週間がたちますねダイヤ

目まぐるしい日が続いたので、穏やかな青空に癒されます。

今日は近くの小学校は遠足。

家の前を子供たちが、最高に楽しそうに歩いていきます。

どこ行ったのかな?やっぱり武田山かな。

GW明けの遠足ってなかなかナイスですね音符


では今夜は、令和にかわって2度目となる定期公演です。

先週の大塚神楽団の皆さんをご紹介してお出かけします。






上大勢いらっしゃったので、写真を撮るのに苦戦しました。


ダイヤ令和元年5月1日ダイヤ

この歴史的な記念日に、神楽で集えるという喜びが沸々と湧き上がるいちにちでした。

「令和になった日、あの時神楽を観ていたなぁにこっ」と、きっと一生忘れず話ができる。

加えて大塚神楽団の皆さんは、定期公演初出演。

お客様の、勢いのある拍手や掛け声に“待っていましたグー”を感じました。


さて、4月27日(土)の吉和競演で、紅葉狩で新舞の部の優勝を飾られた大塚の皆さん。

帰りがけに「久しぶりの橋弁慶、楽しみにしています」とお声がけをしますと。

「わかりました。得意の内弁慶をしっかり舞いますにひひ」と、泉田瑞男さんが何気な~くおっしゃったのがツボにはまり。

水曜日まで、一人でクスクスクスクス。

神楽・内弁慶の鬼は、やはり自分の心の弱さか?!とか。考えるの楽しかった~音符


~第一幕 橋弁慶~

遮那王を、沖大樹さんが舞う橋弁慶。

口上第一声の響きに、この役柄への意気込みを強く感じると共に、橋弁慶の世界を見事に開かれました。

また、神楽は“一体感”という言葉がよく使われますが。

奏楽さん、舞子さん、裏方さん、そのひとりひとり。

本当に全てが、丁度整ってこその心地よさ“一体感”なのだと改めて思いました。


大太鼓:泉田瑞男さん、小太鼓:佐々木翼さん、
手打鉦:木村優太さん、笛:野村惇貴さん。

遮那王:沖 大樹さん、烏天狗:井上隆太さん、
武蔵坊弁慶:竹田淳一さん。




























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