国を滅ぼすほどの。
ダイヤここからは、華麗な姫・鬼女たちの伝説が続きますダイヤ

まずは、絶世の美女と語られる玉藻の前。

絶世とは“世に並ぶものがないほど優れていること”だそうです。

どんなに綺麗なん??



上スラリ、端正な顔立ち。男性が妖艶な美女を真しやかに演じる・・・何とも言えない魅力がありますね。

~第四幕 悪狐伝 中川戸神楽団~

平安時代中ごろ、その博雅さと美貌で鳥羽天皇の寵愛を受けたという玉藻前。

「美女の言いなりになって国を滅ぼした王様の話は、世界の歴史の中に数多く残されています。ここから、傾国の美女・・・美女は国を傾かせると言うようになったと伝えられます。」
※石井誠治さん文・一部抜粋



上和尚さん:倉本浩之さん、小坊主さん:河内洋翔(ひろと)くん(6歳)。初舞台のひーくんが緊張しないよう色々工夫されたんですね四葉


さて、こちらの十念寺の和尚さんが、一夜の宿を貸すために玉藻前に出した条件は“本当のことを言うこと!”。

「・・わらわはもと川戸の生まれにて、幼くして父母は健在で、今は高陽へと移り住み・・・」

すごいっ!!気転で会場を湧かせる、前長 直哉さんですにかっ



上和尚さん、一度は狐に勝ったと思ったんだけどねぇ・・・



上金毛九尾の狐・・時を超えて語られ描かれる姿は、神獣あるいは凶獣となりながら日本の文化に根付きました。



上弓矢の名手・那須与一の出生地が舞台、というもの面白いですね。。。

後半へ続きまーす。
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