色褪せない。
ダイヤ日陰に、可憐で美しいシャガダイヤ





初夏を思うシャガは、印象の異なるふたつの花言葉があります。

陽の当たらない場所で、堂々咲いていることから「反抗」。

一か所で広く根を張り沢山咲くことから「友人が多い」。

意外な花言葉だった、という花は多いですにかっ

時には自分の気持ちを花言葉に託して贈るのも洒落ておりますね。


ダイヤ昨夜の広島神楽定期公演ダイヤ

有田神楽団の皆さんをご紹介します。




上雨の日には、ロビーが華やぐデモンストレーション。


平成時代を結ぶ定期公演にふさわしく、瑞々しい有田神楽団の皆さん。

この春より隅井秀司さんが新団長に就任され新体制となり。

代表演目のひとつ「紅葉狩」を持って、五月選抜へ出演されるなど“挑む春”を迎えておられます。


有田神楽団の紅葉狩を初めて拝見した時は、その趣の深さに感動しました。

今も、見る度に魅了され続けています。


~第一幕 紅葉狩~

奏楽のはじまりに、幽玄の世界に染まる紅葉狩。

「旧千代田地域辺りに於いて、少なくとも明治39年には、既に謡曲から神楽化した紅葉狩が各神楽団によって舞われていた」と寺原神楽言葉集に残されているそうです。


時は流れ。

唯一無二の紅葉狩として、現代に名を馳せています。


大太鼓:鍵 祐太さん、小太鼓:森脇直広さん、
手打鉦:中村弘樹さん・松永 卓さん、笛:隅井哲雄さん。

平維茂:小田真矢さん、相良蔵人:中村聡志さん、
八幡大菩薩:大本昌司さん、更科姫(鬼人):立盛翔太さん、
松姫(鬼人):中村陽一さん。


































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