刻む。
ダイヤカープ白星発進ダイヤ

大瀬良選手の冴え冴えとした投球にうっとり。。。

曾澤さんは、今年も頼りになりますね!

もうっ言う事ナシの快勝だー!!

ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノ イェーイ♪


今日は、娘もフラワークイーンとして、開幕セレモニーに参加させてもらいました。

監督と主審に花束贈呈。

娘は、主審の方にガッツリ握手と共に贈呈。

無事に役目を果たしホッとしております。


又、セレモニーで国家独唱をされたゲスト・亀梨和也さんのたまたま近くで控えており。

その準備の様子を拝見出来たことから。

『とても真摯で、プロの凄みを感じる人だったよ。』と、感激した様子で話していました。

色んな立場の方と一緒に様々な経験をさせてもらうこと、感謝ばかりです四葉



上球場にいた三宅家から、写真を送ってもらいました。
ありがとう!全然様子が分からなかったので嬉しかった~音符



ダイヤそれでは今夜はダイヤ

「第10回神楽交遊の会」「中国地区神楽談話会」合同研修会から。

山根神楽団の皆さんの剣舞をご紹介します。

実はこの日は、写真を撮らず、自分の目と心で観るつもりでカメラを置いて出掛けたのです。

が!結局後で振り返りたくて、スマホで撮りました・・・

でも、ブログでご紹介できることを想えば、正解だったかな??にひひ


さて、剣舞。

この美しい神楽を観ていると。

四季それぞれの恵みに命を育んできた、日本人の祈りが沁みてくるようです。

四季を表す鮮やかな衣装、採物ひとつひとつは宝。

一番良いものを神様に捧げる、感謝の舞なのですね。。。




上奏楽が始まると世界が変わる。


ところで、なぜ神楽の儀式舞に剣がよく登場するのかな?と思っていましたら。

先の尖った場所に、神様が降りてこられるということで。

先が尖っている御幣は、剣を模したものだというお話を聞くことが出来ました。

御幣は剣や稲やら・・様々な説がありますが、古代の暮らしの中の貴重品を表すのですね~。


又、現代ではいつくかの儀式舞が存在しますが。

もともとは、神迎え→剣舞→やよし/鈴合わせなど一連の舞として。

かなり長い舞であったのではないかと考えられるそうです。

これが時代の流れと共に、独立した儀式舞へ確立され。

更に、神楽団によって伝承の仕方にも違いが出てきたのであろうと解説されました。

儀式舞には、目的や意味がよく分からない舞い方や所作を感じることもあるのですが。

括り直す作業の中に、不自然な動きも出てきたのかなと想像します。

もっとよくお話を聞いてみたいところです。


~山根神楽団 剣舞(けんまい)~



















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