タッグ。
ダイヤさと☆さんからダイヤ

今夜は、十六夜の写真が送られてきました。

昨夜はカメラの設定が甘く、思うように撮れなかったのでリベンジ!だそうです。

昨日よりもクレーターや海がはっきりしているように見えます。



上朔へ向かう月齢16。



上真上の丸い海は「危難の海」その右隣は「豊かの海」。
月の海は玄武岩に覆われた、黒く見える平地のことです。



カメラも持ち主の情熱によって、素敵な仕事をさせてもらえるな、と思います。

せっかくこの世に誕生したのだから、パートナーとして活躍できたほうが幸せです。

私のカメラはまだ、基本オート。

鳥を撮るときは、鳥モード。

神楽を撮るときはシャッター優先。。。くらい、かな?

毎日カメラを持って出る割には、初心者レベルをキープにひひ

このカメラも、詳しい人の手元にあればもっと実力を発揮できたろうに。。。

しかし、人と道具も“ご縁”というものがあるでしょう。

これからもしっかりと働いてもらいますグー



ダイヤそれでは!引き続き、時間を巻き巻き~っとダイヤ

「第48回 広島県神楽競演大会」をご紹介致します。

『3000人が集う、広島県の秋の恒例イベント』。

毎年早朝、まだ開場前の静かなサンプラザ大ホールで、会場の大きさを感じます。

この大きな会場を呑み込むほど、神楽にはエネルギーがあるのですねぇ。


又、広い会場で、舞台をより身近に感じてもらいたいという願いから。

今年も神楽団の皆様に、演目に対する思いや、“実は!”というような見所などをまとめて頂きました。

上演前のご紹介と共に写真を掲載させて頂きます。


今夜は、19年ぶりに県競演に出場となった阿坂神楽団の皆さんの儀式舞です。

儀式舞をつとめる神楽団は団長さん会議のクジで決められます。

あのクジも、ドキドキですねっ四葉


~プログラム1 四方祓 阿坂神楽団~

《普段、特別に儀式舞は練習いたしませんが、今大会で重要な役割を仰せつかり、しっかり練習をしてきました。

阿坂神楽団の四方祓いは、旧舞・矢上系六調子の中でも、一番古く伝承されているものと思います。

台本には、全て漢字で書かれたものが残されており、数ある旧舞の演目の中でも特に「天の岩戸」は、四方祓いが基本となっています。》










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