込める。
ダイヤ明日6日(土)の芸石神楽競演大会とダイヤ

明後日7日(日)の備北丘陵公園「花火と神楽の共宴」は、共に予定通り開催すると関係者の方からご連絡がありました。

皆様お気をつけてお越しくださいね四葉




上雨があがって、楽しい水たまり。


ダイヤでは今夜もダイヤ

広島神楽定期公演、大森神楽団の皆さん続きます。

幕間のお話は、副団長・加藤塁さんです。

清明さんで会場を大きく沸かせた後ですが、白衣袴姿の貫禄は、まるで印象が異なりますねー。

ただ、やはり加藤さんが舞台に立たれると、会場はとても和やかになります。

何かしら胸をときめかせる空気感をまとった、不思議な方ですねにかっ


さて、現在15名で活動される大森神楽団。

近年は10代の若い団員さんが多く、神楽団をいちから育てる覚悟の重要な時期におられます。

神楽人を育てるという究極のつとめには、厳しい言葉も含まれます。

『(見る人に)何も思われんような、神楽をすんなよ。』

『スピードも格好良さもいらん。必死にせぇ。伝える神楽をせぇ。』

泥臭くて良い!全力を傾ける姿に、見てくれる人は何かしら感じてくれる。


・・・正直私も、ジャニーズのようなキラキラ格好良い神楽は苦手汗

滲む年輪や天性、苦渋、努力等々合わさって、その人柄が舞台の裏表に見えた時その神楽人のファンになっています。

技を指導することよりも、物事に対する姿勢を伝えるのはよっぽど難しい。

しかし、若い団員さんがこれから長きに渡って誠実に神楽をつとめ、神楽団を背負っていくために、先輩方も必死です。

先輩方の厳しい愛情は、傍らから観ていてとても羨ましいです。


地元奉納と太刀納めを案内して頂きました。

10月20日(土)大森神社にて秋祭り奉納。
12月1日(土)湯来南小学校体育館にて太刀納め(ゲスト綾西神楽團)。

太刀納めでは毎年、新演目など特別なプログラムを用意されますが。

今年は、自然災害など大変なことが多かったことから。

今年も変わらず神楽を舞わせてもらえた有難さを実感し、感謝を捧げる会にしたいそうです。

湯来の夜はもう寒いですから、暖かくしてお出かけくださいねにこっ




上染める。



~第二幕 土蜘蛛~

観る側が引き込まれるような、臨場感を大切にされています。

場面が途切れることなく展開していく、めくるめく土蜘蛛なのです。

この日は、本西さんの胡蝶をお目当てに来られたお客さんもいらっしゃったのですが。

私も舞台袖で、その凄みに圧倒されていました。。。


大太鼓:加藤 塁さん、小太鼓:赤井優太郎さん、
手打鉦:川本日菜子さん、笛:佐上季恵さん。

源頼光:菊川勇樹さん、渡部綱:吉政友也さん、
卜部季武:児玉崇志さん、碓井貞光:松本智幸さん、
胡蝶(化身):本西満明さん、鬼:田川夢翔さん、
胡蝶:佐上友貴さん。































上12月12日(水)大森神楽団再び出演です。
左から:本西満明団長、清明眼鏡①斉藤、清明眼鏡②加藤塁副団長、
上右端:赤井優太郎さん、中央:佐上友貴さん、右下:菊川勇樹さん。

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