風土に育つ。
ダイヤ広島神楽の日ダイヤ

ご来場ありがとうございました。

広島の彩り豊かな神楽を通して。

継承者の皆さんの情熱に触れ、心を耕すいちにちでした。

開会式はユニークでしたにかっ




上ご来賓も市長さんも町長さんも、衣装を着ての開会式~音符
(撮影は湧田裕樹さん)



今日は5団体の皆さんが出演されました。

私は、前半はスーパーウルトラ忙しくてバタバタしていたのでほとんど見られず、写真もちゃんと撮れていませんが。

少ない写真を使って、ご紹介させて頂きます。

又「広島神楽の日」は土日2日間開催予定でしたが、明日(30日)は台風の影響で中止となっておりますのでご注ください。

では今夜は午前中の2団体をご紹介!


〇三原市大和町 荻原(はいばら)神楽保存会〇

備後地方の大部分と、安芸の東南部の一部に古くより伝承される備後神楽。

三原市大和町も備後神楽の里です。

昭和40年代神楽保存の機運が高まり、大和町各地に保存会が結成されました。

荻原神楽保存会は昭和47年発足で、現在30~70歳まで11名で活動されています。

保存会を代表してご挨拶を頂いた近光崇行(たかゆき)さんは。

『小さい頃から備後神楽のお囃子にワクワクして育ち。その気持ちは今でも全く変わらない。』とお話され、会場の皆さんも大きく頷いておられました。


~ご神儀 清めの舞~

ご神儀は「清めの舞」「四人舞」「中央舞」「神舞」「悪魔祓い」の5種があります。幕開けの清めの舞は、神迎えです。




~ご神義 悪魔祓い~

天孫降臨の際、途中邪魔するものを成敗しながら道案内する猿田彦命を舞います。地域や民衆の災難を祓い清めます。






~能舞 鬼捕り~

大和武尊が乱世平定にあたり、賊(大鬼)を退治する設定です。
鬼には名前がなく、人々にとって不都合となる不幸や災難を鬼に例え成敗するという祈りも込められます。





上下和やかなチャリが続きます。親戚のおじちゃんの話を聞いているような親しみやすさがあります。





上鬼の独特の登場の仕方!







上合戦は激しく、やんややんやの声援と喝采。


〇安芸高田市 梶矢神楽団 源頼政〇

ご挨拶は広島と島根のハーフ・長尾良文団長でした。

江戸時代の中期に邑智郡邑南町阿須那の斉藤宮司・上田の三上宮司より梶矢に伝授された神職神楽に始まり。

現代に、古典演目を一層魅力的に舞い続けておられます。

楓姫さんと、料理人・猪早太さんバージョンの、あの源頼政ですよ~。













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