初見の楽しさ。
ダイヤ昨夜の田原温泉はダイヤ

蛍の幻想的な光と、雨上がりの星空、素晴らしかったです~。

それにしても、陽が落ちると大朝は涼しいと言いますか、寒いですね。

神楽の様子はまた改めて四葉

千代田競演、続きます!

~プログラム4番 曙神楽団 葛城山~

葛城山と言えば、という流れとは少し違った構成。

とても新鮮に拝見しましたが、曙の葛城山として昔から変わっていないそうです。

又、演出としては、団員の皆さんの豊富なアイデアが盛り込まれ、表裏一体となった力強い舞台に惹きこまれました。

楽の皆さんの歌声が揃い、厚みのある“奏”となっていました。

準優勝、おめでとうございます!!



上積年の恨み果たしたりと、余裕さえ感じる化身の表情ですが・・・



上頼光を見舞いに向かう季武と金時は、その途中土蜘蛛に遭遇しあわやというところで頼光に助けられる、という場面です。



上頼光に傷つけられ、死にもの狂いで葛城山へ逃げ帰る土蜘蛛の怨霊。力を振り絞り岩屋へたどり着く様子が描かれます。


~プログラム5番 今田神楽団 日本武尊~

4年ぶりに構成を大きく変えて競演にもってこられた演目です。

これまで、神のともを舞っておられた森廣洋さんが小碓命を舞い、神はひとりとなりました。

故に合戦は緊張感の続く、鋭いものとなっています。

派手な演目ではないとよく言われますが、華があり、熱く!拝見しました。

森廣さん、個人賞おめでとうございます。



上梟師と五十猛が、人道に外れた策略を愉快そうに練る様子が描かれます。人くさい、魅力的な悪です。



上女装した小碓命。美女ですね!口上のない侍女も又、聡明な印象を受けます。



上昂る気持と、張りつめた空気。



上閉会後、控えめに喜びを語る森廣さんでした~。
| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
このページの先頭へ
CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<前  2018年12月  次>>
ARCHIVES
PROFILE
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
    処理時間 0.359486秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ブログンサポート
SEARCH

このページの先頭へ

2758338