共同体。


上今田神楽団 神降ろし。
大きく天を仰ぎ、地を祓い、八百万の神々の存在を浮かび上がらせるようです。



ダイヤ雨の中、ご来場ありがとうございましたダイヤ

23回を迎えた「神楽の里 千代田神楽競演大会」。

開会式では、千代田神楽団連絡協議会 会長の宮上宜則さんから、この大会の特徴についてお話がありました。

①神楽団が主催をし、舞いながら運営をしていること。

②審査の詳しい内容は、審査員の皆さんから、後日神楽団あてに個別のフィードバックがあること。

『未来へ向けて神楽を伝承するためには、まず神楽団が・・・』をモットーとして、今年も16団体の結束のもとに熱戦が繰り広げられました。


~プログラム2番 有田神楽団 天の岩戸~

大太鼓の最初の一打で息を呑み、笛の始まりで神代の世界が広がる、そんな幕開けでした。

奏楽の持つ力に感心し。

シンプル故に、神々の個性が際立ち、面白い!

岩戸の奥深さを改めて想いました。



上つられてニッコリとなります。天鈿女命の舞。



上天手力男命には、大きなエネルギーをもらいました!



上会場のお客さんとも、気持ちをひとつにする喜び舞です。

続いていくよ~☆
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