万端。
ダイヤしっかり降りましたねダイヤ

次の青空は新緑が一層眩しいですよ太陽

GWに向かう週で、長い方は9連休の準備もあって忙しそうですね。

私もGW中のシナリオが徐々に揃いつつあります。

春のイベントは体力勝負ものが多いです。

よく食べ、やく寝て万全にしておかないと。。。

GWもあちらこちらでお逢いしましょう四葉




上もぐもぐカワラヒワ。


ダイヤさーてとダイヤ

ここに来て、やっとこさ!本当にやっと!ご紹介することができます。

高猿神楽団 創立20周年記念公演。


当日は寒さで震える朝でしたが、安芸高田市吉田町のクリスタルアージョは早朝からのお客様で華めきました。


20年前、現団長・河野和幸さんが興された当時の高猿は。

衣装も道具も舞う場所もなく。

20年でダメなら神楽を辞めようの覚悟で起こされた小学6年生が数名、大人数名の頼りない神楽団。

しかし、家族、指導者、地元の応援者や神楽ファンに大きな力を頂いて。

中古の衣装が買える感激を味わい、舞わせてもらう場所を自分たちの足でお願いして回る日々の先に、20歳のお祝いの日が待っていました。


この度の自主開催の準備は、傍らでも見ていても「何から何まで大変汗」のてんこ盛り。

これを団員さんに全て任せて当日を迎えられた、河野団長の気持ちを想像しながら。

もう、地元・吉田町と神楽ファンにはなくてはならない高猿神楽団を実感しました。

“20年”に大きな意味を持つ「高猿神楽団創立20周年記念公演」

周囲の方からは労いと激励が送られ。

高猿神楽団からは精いっぱいの舞台に感謝を込められました。




上“ありがとう”と、今の高猿神楽団が詰まったパンフレット。


開会式での河野団長の挨拶の中に。

『今の心境は、仏さんと温泉に入って、首まで浸かって心あたたまる感じ。嬉しさのあまり仏さんに砂糖をまぶしたような・・・』とありました。

独自の表現でお馴染みの河野団長。

会場いっぱいのお客さんのお顔を見て、改めて込み上げるものがあったように見えました。

そして皆さんも、頷きながら聴いておられました。


これから少しずつ、それぞれのプログラムをご紹介していきますねにこっ




上高猿神楽ジュニアそのものが、高猿神楽団の20年の集大成のひとつと思います。


~第一幕 高猿神楽ジュニア 神迎え~

現在、神楽が大好きな6名で活動しています。

年長さんから中学3年生で構成され、一番の自慢はチームワークの良さ。

普段から、手足の先まで意識して《大切に舞うこと》を繰り返し指導されています。

6名全員が、高校生になったら高猿神楽団に入団することを目標にして、その日に向かって稽古を重ねます。。

これから20年経てば・・・高猿の核となるジュニアの皆さんの儀式舞です!


大太鼓:西山勇人さん(大人)、小太鼓:山下凌真さん(中3)、
手打鉦:川上獅瀬(しせ)さん(小3)、笛:近藤 彩さん(大人)。

神:山下夏奈さん(中1)、平岡彗士(さとし)さん(年長)、
平岡真奈さん(小6)、川上陽菜さん(小5)。

※舞台当時の学年です。春から進学・進級されています。















続いていきます。
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