

6月・JUNEは、ローマ神話の女神JUNO(ユーノー)に由来し。
JUNOは結婚生活を司る神であることから、6月の花嫁は女神の加護を受けると考えられています。
重ねて、日本の6月は新緑が一番鮮やかな時で。
晴れても雨でも、それぞれの趣で花嫁の「白」を際立たせることが、他の憧れを招くのだそうです。




この度晴れてご夫婦の契りを結ばれたのは。
谷住郷神楽社中の原 広樹さん。
琴庄神楽団の崎内 佑結さん。
昨年の夏に結婚式のお知らせを頂いた時は、まだまだ先~と思っていたのに、喜びの日はあっと言う間にやってきました。


ご存知の通り佑結ちゃんは、琴庄神楽団・崎内俊宏団長の娘さんであり。
広島神楽を代表する、笛の奏者です。
普段から崎内家の皆さんと親しくさせて頂いていることもあって、他人事ではなくて。
チャペルで、純白のウエディングドレスに身を包んだ佑結ちゃん。
清らかで幸せに満ち満ちて、何よりとても綺麗で。
お祝いの言葉より、涙の方が先でした。


リングボーイの大役を、愛くるしい笑顔でつとめてくれました。※撮影は門出佳大さん。




だいたい花嫁というものはっ。
主役であるにも拘わらず、準備も当日も一番気を遣って、くるくる目がまわりそう。
しかし、佑結ちゃんはウルトラスーパー花嫁さんで。
何をするにもキラキラ楽しそうに、やりたいこといっぱい、アイデアいっぱいなのでした。


お料理のメニュー表も全部手作りしたよ~。
そしてその様子を、隣で見守る広樹さん。
スラリ長身の静かな男前は。。。。
小さい頃から友達のように心を分かち合うお母さんと。
江の川の遊びで、体を育ててくれたおじいちゃん。
あたたかいご飯の美味しさを教えてくれたおばあちゃんを自慢の家族として。
誠実で、周りの皆さんに可愛がられる人柄です。
(あれ?ほめ過ぎかっ?いやいや本当にそういう方なのです

しかも神楽舞ってるからねぇ、ズルいよねぇ~~。




もう一人の主役である、新婦のお父さまは。
溢れるものを抑えて抑えて!感謝の振る舞いに徹しておられました。
「人並みで良いので、幸せにしてやってください。」深々と新郎に頭を下げた真実の言葉と固い握手、かっこ良かったです!
そして「佑結、おめでとう。でも佑結を取られちゃったようで寂しい・・」と“嬉し悔し涙”を流してくれる友達も素敵でした。
お二人を囲む皆さんと新しい関係がスタートしましたね。
分かち合い補い合って、どうか末永くお幸せに。。。。
広樹さん、佑結ちゃん、ご結婚おめでとうございます。


~広樹&佑結おめでとう!~




(左)神幸神楽団の増本 亜美さん、初めてお話させて頂きました~。









次は合同神楽だよ~。
2014,06,25 Wed 12:20
