脈々。
ダイヤ3月最終週、桜も咲いて春爛漫ですねダイヤ

なんだか、世の中がキラキラしちゃっていて眩しい。。。

こたつ、いつ片付けようかな。



上ハチも忙しそう。


ダイヤいろいろ前後しますがダイヤ

つい先日開かれた「第4回 十二神祇神楽大会」のご紹介をはじめますね。

今年は大竹市松ケ原で開催され、地元の松ケ原神楽団が当番となり。

舞台作りや天蓋なども、松ケ原琉となりました。

各団体によって異なる舞台仕様は、毎回新鮮ですね。

特に各団体の皆さんは、自分たちとの伝統の違いに興味津々の様子です。




上天蓋中央の旗には、「八百万の神々が降りられる場所」と記されます。
この旗を四方の舞手が囲んだり、二人の舞手が挟んだり、一人で舞う際には、旗に絡みながら舞う形になります。
又、常に中央の位置が分かるので、天蓋の神様から舞を見た際に、美しくバランスの取れた舞を見て頂くことが出来るというお話もあります。



~第一幕 湯立て 坂原神楽団~

古くから伝わる舞ですが、坂原の皆さんも数年ぶりに舞われたそうです。

数ある演目を、機会を見てはまんべんなく舞台に持ってこられるのは大切なことですね。

湯立てと聞くと、笹などで湯を振りかけるものと思っていましたが、白布を用いられるのは初めて拝見しました。

又、昔から地域の中で神楽団がつとめてきた重要な役割が見えるような気がしました。

〇流れ〇

坂原神楽団の湯立ては、湯立ては、湯立て神事と神楽の要素が結びついたもので、無病息災、五穀豊穣を願う祓い清めの舞です。

古くにはその年の吉凶を占うものであった、又、落成式でも舞われたと先輩から伝わります。

始めに舞を舞って、次に言い立てがあり。

次に湯釜を据えて湧き立った湯に白布を用いてこれかけに遠し、祓い清めてから御神前に捧げます。

最後に喜びの舞で終曲です。





上「この水はどこの生まれぞ・・・」湯立ての歌が歌われます。



上神棚に手を合わせ、湯釜と白布が用紙されます。





上白布を折りたたみながら、7回5回3回と湯がかけられます。
湯の滲み方などによって、吉凶が占われたようだとお話がありました。







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