息づく。
ダイヤ明日の広島県北部の予想気温ダイヤ

“-7℃”って、初めて見ましたぎょ

特に朝は余裕を持って動きましょう。


寒波のニュースが続く中、長野・諏訪湖の5年ぶりの「御神渡り(おみわたり)」が話題になっていますね。

諏訪湖が全面氷結する際、隆起した氷の道筋が出来る自然現象ですが。

諏訪神社の上社の男神・タケミナカタノカミが、社の女神・ヤサカトメノカミのもとへお渡りになる“恋の道”とも呼ばれるそうです。

タケミナカタさん、諏訪にて元気にお過ごしのようで何よりですにかっ




上下諏訪観光協会HPから。
御神渡りの記録はおよそ600年分確認されており、神事では亀裂の方向等から今年の吉凶が占われるそうです。




ダイヤそれでは再びダイヤ


「第47回 広島県神楽競演大会」のご紹介に戻ります。

特別出演、呉市仁方町戸田地区から戸田(とた)神楽保存会の皆さんです。

私は初見でしたので、まずは全体のお話から。

ご存知のように、広島県の神楽を大きく5つに分けますと(諸説あるとご理解くださいね)「芸北神楽」「備後神楽」「安芸十二神祇神楽」「比婆荒神神楽」、そして瀬戸内の島々と沿岸部に舞い継がれる「芸予諸島の神楽」となります。

戸田の神楽は、芸予諸島の神楽に属しています。

戸田の神楽は、坂本龍馬の生きていた幕末の1856年と記される台本が残っており、以降脈々と伝統を引き継いできました。

子供たちは物心ついた時から神楽に触れ、多くの子供が自分も神楽を舞いたいと思うようになり、小学校5年生から神楽を始めますが、地区のほとんどの子供が神楽を舞っています。

又、戸田の神楽は全部で十六演目。

その中で「四天(してん)」は、常に神楽の最後の演目・フィナーレとして舞われ、人気のある演目の一つです。




上厳かで素朴ながら、熱いダンスの要素を感じる快活な舞です。


~プログラム6番  戸田神楽保存会 四天~

この四天の見方をお話しますと。。。

四天とは仏教の五大明王の中の、中央にいらっしゃる不動明王を囲む、四明王を表します。

東西南北を守護される「降三世(こうざんぜ)明王」「軍茶利(ぐんだり)明王」「大威徳(だいいとく)明王」そして「金剛夜叉(こんごうやしゃ)明王」で、春夏秋冬を表すとも言います。

そして提婆(だいば)というのは、お釈迦様に逆らった仏教の異端者です。

この神楽の見所は、四天と提婆が押し問答を行うところで、提婆は、四天に問答を挑みますが、最後は敗れて去っていきます。

畳2枚の中で舞うのが、戸田神楽の特徴ですが、提婆が棒を器用に回す所や、御幣・扇を持って激しく舞う姿は醍醐味があります。


太鼓:白井隆則さん、笛:胡 昭一さん、他数名。

四天:和田龍星さん・平岡健吾さん・竹本 剛さん・白井匡紘さん。
提婆:平岡健幸さん。
















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