初見の楽しさ。
ダイヤまたまた寒くなりそうダイヤ

寒さ対策、凍結など、十分に気をつけましょう!

冬本番はこれからですね・・・



上寒い日はひっつきもっつき。



上・・・か、脱走して暑い国へ逃げるか。あと1メートル頑張れっにひひ


ダイヤ今夜も続いてダイヤ

島根ふるさとステージから。

太田市・土江子ども神楽団の皆さんの「剣田(つるぎでん)」です。

ふるさと縁の創作神楽。

登場人物が多く華やかで、それぞれにとても気持ちがこもっていて感情豊かです。

そして鮮やかな合戦!

練習をどのくらいされているのかを伺ってみると。

『練習の回数というよりも、子供たちの“神楽が好き”という気持ちが上達に繋がっていると思いますにこっ』と、代表の楫 義行さんも子供たちの熱心さに感心されているようでした。

昨年は、県内外年間およそ60回もの公演があったそうです。

神楽を通じて様々な経験をして、これがまた神楽に活きて・・・

素晴らしい循環の中で、大きく大きく!活躍されますように四葉




上下小~中学生で構成されます。舞台二手に分かれ、パリッと舞台を引き締める奏楽さんたちです。




~剣田~

あらすじ文がなかったので、口頭での聞き取りになります。

ざっくりした流れは、石見銀山をめぐっての尼子家と毛利家との争いを描いたもの。

尼子家に仕え、石見銀山を管理守護していた「佐和奥連(さわおくつら)」を英雄とし。

毛利家に仕える「小笠原長隆(おがさわらながたか)」を悪とします。

この戦は、実際に石見の歴史に刻まれているもので。

3年前に、地元・太田市長久町野井地区にこの戦に由来する古い祠が出てきたことをきっかけに、神楽として手掛けられました。

創作を含みながら、命がけで石見銀山の里を守った、佐和奥連の武勇伝として舞われます。

今年は、この剣田に力を注がれます。






上佐和奥連は、尼子晴久より攻めてくる毛利軍を退けるよう命を受けます。





上石見銀山の地を守る神楽ですから、毛利軍・小笠原長隆が悪として描かれます。これが神楽の面白いところですね。



上下奥連は、野井の社に必勝祈願をし、太刀を授かります。





上下奥連の奥さん・三善姫(みよしひめ)がお供を願い出ますが、奥連は聞き入れず、安全な場所へ逃げろと説得します。





上ついに戦いの火蓋が切って落とされます。













上下長隆との激しい合戦に傷つく奥連。そこへ、自分は微力ながらこの窮地を見過ごせないと奥方が現れ。





上下戦いは更に激しくなり、ついには、尼子軍・奥連側の勝利となります





上しかし、深く傷を負った奥連は命を落とすことに・・・



上野井の社から授かった太刀は三善姫に託され、奥連の形見として守っていくことになります。
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