歴史のひとこま。
ダイヤ台風の影響出ていませんか?ダイヤ

広島市内はすっかり落ち着いた様子。

避難されている方もあるようですし、他県では被害も出ていますね。

通り過ぎても土砂災害などの心配はしばらく続きます。

明日にかけて、安全一番に過ごしましょうね。


・・・カープの優勝もお預けのままですが、明日こそは安心したいかな・・・


ダイヤ先週の広島神楽定期公演ダイヤ

安野神楽団の皆さんをご紹介します。

安野の皆さんにはいつもこの定期公演で、新舞、旧舞をはじめ、神楽の魅力をまんべんなく披露して頂いています。

この度の2演目は、今年から新しく取り組んだもので。

集中して練習を重ねながら、団員の皆さんはまだまだフレッシュな気持ちで挑まれています。

又、一期一会の舞台をモットーに、何かしらお客さんに楽しい思い出をと気にかけて頂き。

今回はなんと!御幣を20も用意してくださって、急遽、幕間に大抽選会を開催したのでした~。

よってけさん、当たって嬉しそうだったな~。

(*´∇`) イイナー



上デモンストレーションは今年も、えびす様&こえびすさん(伊田光希・あきくん、もうすぐ4歳)love
そして安芸太田町から「もりみん」も参加だーい。



~第一幕 鐘馗~

長い間舞われていなかった鐘馗。

安野に残されていた鐘馗の台本を頼りに、70代~80代の先輩団員さんのお話と、独自の研究で、今年復活となりました。

旧舞を柱とする神楽団として、安野神楽団の鐘馗を、今、このメンバーで「はじめる」覚悟だというお話もありました。

現在、大疫神に使っておられる面は、昔、別の鬼として使われていた古い面です。

舞い続けていく中で、「安野の鐘馗」の形が確立されていく頃合いを見てから、大疫神の面を作ると決めているそうで。

その時を迎えるのも楽しみだということでした四葉


大疫神の、迫力ある口上に聞き入る会場。

古い神楽は、見る人の想像力を逞しくするものですね。


小太鼓:上端一宏さん、小太鼓:岡田信昭さん、
手打鉦:伊田智世さん、笛:西川正典さん。

鐘馗大神:松本 樹さん、大疫神:沖 正紀さん。




























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