笑いは接着剤。
ダイヤでは、今夜も吉和神楽団の皆さんですダイヤ


~第2幕 安達ヶ原~

いつの間にか吉和神楽団の得意演目と呼ばれ。

『代表演目は、本当は天神なんよっダッシュ』と首を傾げられます。

法印さんと、剛力さんとのやりとりはハチャメチャですが。

口上には、その太さ、蓄積された重みが乗っかって、とても格好良いのです。

郷土芸能・神楽の“笑い”という素晴らしい一面は、定期公演のお客さんと神楽を一層近づけてくれます。



上楽に促され二人の舞手が幕から出てくる場面は、潔く、鳥肌が立つくらい決まっています。法印さん:深瀬善行さん、剛力:山崎英治さん



上出逢った美女が悪狐だった・・・神楽で綴られる妖美怪奇の物語。



上 “助けて~”じゃないんです。『ばいばーい、またね~音符』と言っています。剛力を10年舞って、やっとこの度、衣装を作ってもらえることになったそうです。良かったですね~にかっ


さて、この強力さん・山崎英治さんは

山下清さんのものまねでよく知られますが。

吉和弁の達人でもあり。

神楽団の中でもかなり濃厚な、吉和弁の使い手です。

例えば『ちゅーかいダメじゃん』=全然ダメだね。

というふうに、吉和弁はチーチー、チルチル、チューチュ―という響きをもつことから。

「つばめ弁」とも言うそうです。

( ̄-  ̄ )・・・ホントニホント??

そこで、吉和弁クイズ。

『そとがさら がんだいなに。』とはどういう意味でしょう。

正解は・・・写真の下だよ~。



上悪狐退治に向かう三浦之介(小田真也さん)上総之介(高田逸人さん)。



上白と黒の元気な狐が、会場を巻き込んで飛びまわります。
上演後、狐の衣裳を羽織らせてもらいましたが、蒸した毛布みたいでした!




上舞台へお帰りなさ~い。決着の時。


星『そとがさら がんだいなに』とは星

そとがさら=それがそうなんよ
がんだいなに=ほんとうにそれよ。
という、同調のニュアンスをもつ二つの言葉が重なって。

『ほーなんよ!!(全くもってそうなのよ!!)』と、なります。


~さあ!明日の定期公演は~

飯室神楽団の皆さんで、天の岩戸と戻り橋です。

6時半開場・7時開演

中区大手町、県民文化センター
082-245-2311

2倍ポイント最終日です。お待ちしていま~す。
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