初心と挑戦。
ダイヤ今夜も、アステール神楽鑑賞会からダイヤ

~第2幕 琴庄神楽団 義経平氏追討~

琴庄の皆さんは。

ハングリー精神が、爆発的なエネルギーとなって神楽へぶつけられている印象があります。

数年前に広島県の象徴する神楽として発表された「創作神楽 厳島」。

大胆な構成と演出、繊細な表現と所作で綴られたこの演目は。

賛否両論の中にも、郷土芸能・神楽の可能性を見出す素晴らしい文化として評価を受けました。

と同時に崎内俊宏団長は、舞台で挨拶に立つごとに。

これが神楽の未来だと訴え続けてこられたように思います。

(文:石井誠治さん 一部抜粋)



上義経、弁慶らに追い詰められる平家一門。緊張感いっぱいの幕開けです。


経平氏追討は。

平家物語でも一番哀しい場面と言われます。

この物語は、義経への敬意と愛情をもって、神楽・壇ノ浦を、琴庄神楽団独自の創作で描いたもので強い思い入れがあります。

その後、義経を最後まで見守りたいという想いから奥州平泉が創作され、多くの方に師事される演目となりました。



上激しい合戦の最中、二位の尼は安徳天皇とともに海中へ。胸が締め付けられる哀しい場面です。



上平家の総大将・平知盛(野上正宏さん)。
どろどろとした恨みは暗い海底で、怨霊へと姿を変えていきます。




上義経の山根凌さんをはじめとして、配役も大きく変わっています。


後半2演目へ続くよっ
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