のすたるじー。


上夏越しの祭りがやってきます。


ダイヤまた雨になりそうですねダイヤ

今日は久しぶりの家を満喫しております。

ご~ろご~ろしたいところですがっ。

とりあえず、掃除から。

。。。どうして生活がない時にも、家って汚れるんだろう?

人がいないと、くすむ?そんな不思議な感じです。


ダイヤでは久々の更新は、前回の広島神楽定期公演からダイヤ

伊賀和志神楽団の皆さんです。



上開演前のワクワクを戯れる。


三次からの神楽団の皆さんをお迎えした時には、会場にも三次に縁のあるお客様が多くいらっしゃいます。

今回もそうでした。

故郷のお囃子は如何だったでしょうか。

舞台の向こう側に、蘇る景色があったでしょうか。

いつまでも、我が故郷の神楽が変わらないでいて欲しいと思う時ですね。


~第一幕 葛城山~

現在、新舞として「戻り橋」「悪狐伝」「葛城山」を保持されています。

胡蝶さんの歌うような口上を聞くと、伊賀和志さんだな!とハッとします。

又、お話の流れは同じですが、構成と魅せ方に伊賀和志独自に受け継がれているものが散りばめられています。

特に合戦からの舞方は、神と鬼の組み方を珍しく拝見しました。

ところで、宮本知幸さんの奏でる大太鼓は。

柔らかく心地良く、皆を伊賀和志神楽に包み込むような雰囲気をお持ちですが。

どうも、合戦以降は鬼寄りといいますか、鬼の味方と言いますか・・・

伺ってみると、以前鬼を舞っておられたようで。

鬼型の方はやはり、鬼が一番、それそれ負けるな!と鬼を奮い立たせる太鼓を叩かれるようですね。

そして最後、鬼が一刀される瞬間には『やられた~ぁ』と、鬼の残念無念が声に出たのでした。


大太鼓:宮本知幸さん、小太鼓:岩岡克己さん、
手打鉦:原田美香さん、笛:岩崎政彦さん。

源頼光:三上広隆さん、坂田金時:佐伯洋哉さん、
卜部六郎季武:岩岡慎治さん、侍女胡蝶:岩岡純二さん、
鬼(土蜘蛛):下岡浩之さん。














上岩屋帰りをした土蜘蛛は、妖術が解けてしまうように、本当の姿を(土蜘蛛最終形)現します。
















明日6月28日(水)の広島神楽定期公演は

今吉田神楽団の皆さんをお迎えします。

「紅葉狩」「八岐大蛇」です。華やかですね。

今吉田の皆さんの紅葉狩・・・初見です。楽しみだ~音符


広島県民文化センター、18時開場 19時開演

082-245-2311

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