Viva 電気毛布。
雪雪もやっと落ち着きましたが雪

明日の朝は凍結に注意ですね。


ダイヤ今週はダイヤ

ご縁あって、韓国から高校生をホームスティとして迎えます。

特別、何を準備するということも無いのですが。。。

とりあえず日本を感じてもらいたくて、畳を新しくしてみました~。

今我が家は、畳の香りで爽やかです。

何を食べて、どこに行くか・・・考えるもの楽しい。

週末はどちらかで神楽を見せてあげたいなと思っています。




上案外手軽にできるものですね。爽快です。


ダイヤ「つつが神楽祭」に戻りますダイヤ

続いて、坂原神楽団の皆さんです。

『坂原はね、夏も冬布団で寝ています。冬は電気毛布!ダイヤルは“最強”で、ひと晩寝ると汗をかくけどねにひひ』植木一利団長には、いつも楽しいお話でお客様を和ませて頂きます。

今夜も、電気毛布は最強の実力を発揮していることでしょうグー


さて、坂原の皆さんは毎年2演目のうち、ひとつは十二神祇神楽を舞われます。

昔の神楽を掘り起こすことの難しさを数えられる一方で、出来るうちに舞って、後世に残していくことを使命と語られます。

十二神祇神楽の口上で解かれる、自然の理や神様との共存は命の賛歌のようで、世界を広げてくれます。




上所望分けシリーズも神楽団によって様々。
興味深く拝見しました!



~第三幕 四刀(よつだち)~

○あらすじ抜粋○
武神の威徳と神剣を讃える舞。盤古(ばんこ)大王の遺産分配にかかわる五人の王子の舞の一つで、4人の兄王子と弟の五郎王子が武術の修錬に励む場面を神楽に表したものと言われる。

他の団体、神楽では五神、五郎の王子、五竜王などと伝わりますね。



大太鼓:佐々木保男さん、手打鉦:梅田悠加さん、
笛:梅田弥里(みさと)さん。

神:森田 実さん・梅田幹二さん・重川雄輔さん・梅田拓磨さん。
薙刀:田野友博さん。











~第七幕 塵倫~

坂原で古くから舞われる、代表格の舞。

坂原神楽団は古い衣装も多く残っている他、豪華な衣装も自慢です。

その中で一番豪華なものは、酒呑童子のおよそ20キロの衣裳だそうですが。

この塵倫の衣裳も負けないくらい素晴らしい刺繍で、龍がいくつも盛られています。

龍がいくついるか数えてみてくださいにこっというお話でしたが。。。

舞っている鬼を一生懸命数えて、“11”だと思ったんだけど・・・

答え合わせできんかったんよね~ダッシュ


大太鼓:佐々木保男さん、小太鼓:植木一利さん、手打鉦:梅田悠加さん、笛:梅田弥里さん。

仲哀天皇:田野友博さん、竹麻呂:重川雄輔さん、
塵倫:森田 実さん。















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