芽吹き。


上天手力男命の舞の奏楽と、力強い合いの手。
心身共に喝を入れてもらえたような気がします。


ダイヤ月一の舞、4月幕開ですダイヤ

今年度も3月まで全9回、開催が叶いそうです。

ひとえに。

毎月、足を運んでくださるお客様と。

多岐に渡ってご協力を頂く神楽団・社中の皆さんのお陰ですね。


オープニングでは、スタッフ・皆の想いからお話をさせていただきました。

「この月いちの舞は、広島・島根両県の伝わる神楽が、お互いの素晴らしい所を認め合い、いい意味でライバルとなって、“神楽する心”を高め合い、次の世代へ受け継がれるように願っています。」

「古代より伝承される神楽には、日本人の魂が込められています。
物語の背景、その意味をテーマにまとめ、探っていくたびに、神楽こそ、日本人の心を表現する、素晴らしい文化であることを知ることが出来るのです。」

※ほんの一部抜粋、文:石井誠治さん

今年も、月いちの舞台を、共に育てて頂きますよう宜しくお願いいたします。

4月テーマ 国家安泰・無病息災

神楽は大自然の営みに感謝を捧げ、五穀豊穣を祝う、農耕儀礼神楽が、まず第一と思われます。

母なる太陽賛歌:天の岩戸です。

~第一幕 雄鹿原上組神楽団 天の岩戸~



上知恵の神、艶やかな神、力の強い神等々神々の役割を見ていると。
人にもそれぞれ役割があるのかなと思えてきます。



お話は、副団長の清水幸夫さん。

芸北にはまだ雪が残っているそうで。

冬の寒さが厳しい土地では、太陽の暖かさ・春の巡りへの喜びが一段と深く。

「天の岩戸=農業」という考えに基づいて、大切に継承される演目です。

明治の発足で、金城地域から伝わった神楽。

団員20数名は、全て氏子の皆さんで構成されています。

先人たちの訓えは「神楽を変えるなよ」。

現在のベテランから若手への訓えも「神楽を変えまぁで。」

人が変われば、神楽は自然に変わっていくものでもある、という考えを自然に受け入れながら。

伝統を守って次世代へ伝えていきたいと、一致団結されています。



上可憐でひたむきな印象の天鈿女命ちゃん。



上『雄鹿原上組は、黒光りする伝統の舞よ』と伺っていました~。



上朝6時までの秋奉納は、最近では午前3時くらいには終わるそうです。3時って半夜舞?夜明かし?・・・3時舞?にかっ

続きますっ
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