地域の期待を背負う。
ダイヤ山陰中央新報ダイヤ

気付いてもらい、恐縮です。

9年ぶりに同じコーナーで紹介して頂くことになりました。

取材日には、塵輪・鐘馗・八岐大蛇について思いの丈をめちゃめちゃ熱く語ったのですが、人物紹介のようなコーナーなのですね~。

とてもとても有難いことです。

さて!今夜は、新舞ふた演目をご紹介します。

~上中調子神楽団(川内)~

70年前は、この地で活発に活動していましたが、昭和の混乱期より休止。

平成22年に地域との連携で、復活を果たしました。

少人数ながら、稽古に励み、あおぞら子供神楽団の指導も行います。

~第三幕 承平の乱~

山根神楽団を卒業された、池原康則さんが指導をされています。

この演目は、もともと山根神楽団の保持演目であり、この度は、あおぞら子供神楽団の滝夜叉姫へと続きました。

あらすじ
都で出世が思うようにならない平将門は、憤懣やるせない気持ちで故郷の下総へと帰り、朝廷への謀反を企てる。
おじの平国香は、将門に思いとどまるよう忠告するが、将門に討たれてしまう。
朝廷より、将門征伐の命を受けた国香の子「平貞盛・行盛」は、将門を追撃し、討ち取り、坂東八か国を平定に導く。


・・・将門は、様々な描き方をされますねっ。



上藤原忠平の館の門番:甚次郎衛彦八(じんじろべえひこはち)・ 手嶋 龍馬さん。
難しそうな物語を、柔らかく見せてくれる重要人物と思います。




上自らの出世を直訴するため、忠平の館を訪れる平将門:湧山 征(まさき)さん。門番とのやりとりに、笑ってますね~にぱっ


~あおぞら子供神楽団(川内)~

団の名付けには、「澄み切った青空の如く、曇りのない心でスクスク大きくなってほしい」と願いがこめられています。

小学生5人でスタートし、11年目。

30人を超える大所帯では、子供たちの個性と共に、関わる大人・保護者も、経験と成長が必要とされるというお話でした。

~第七幕 滝夜叉姫~



上滝夜叉姫・山下 瑚太郎さん(中1)口上に情感を込め、大役を舞い切りました。
会場がワンワン反響するような拍手でした。

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