伝説的英雄。
ダイヤ昨夜はよく光りましたダイヤ

7月、入道雲、30度超え、蝉の声・・・

もう夏が揃っていますね。


ダイヤではアステールプラザ神楽鑑賞会ダイヤ

「ヤマトタケル」最終演目です。

最近、日本武尊の演目を見る機会が多く、ハマっておりましたが。

今回、タケルの物語を4つ続けて拝見して。

タケルの生涯は、天津神と国津神との戦いを呼び起こすものであったと知り。

日ノ本いちと言われるほどの武勇は全て、父のためであったのだと、残虐な戦士の無垢な一面を見ました。

ちょっと見方が変わりました。

それにしても、1000年以上も前につくられた日本の歴史書の、スケールの大きさっ!

又、現代人の心を動かす感性、優れた文学は時を超えることを実感します。




上父の言葉に一喜一憂するタケル。
扇に落とす視線に心の繊細な動き。



~第四幕 伊吹山 大塚神楽団~

国津神々の怒りの焔は、タケルに向かいます。

草薙剣を置いて行くことは、天津神の誤算でしょうか?

もし、携えていれば、御加護によって大和へ帰還し、欲しいものを手にしたのでしょうか。

命が終わりにも、父をこいしがるタケル。

孤独と戦い続けた戦士は、死によって安らぎを得ます。




上天津神は、どうご覧になったでしょう。


上演後に、タケル・泉田瑞男さんにお話を伺いました。

2幕、4幕と主役を舞われ、舞台にいる時間も長かったですね。

『しんどかった・・・けど楽しかったですにこっ』と、ご自分のことは手短に語られ。

『今日の大塚は、笛の竹田愛唯ちゃん、愛唯ちゃんが最高でした!』

短期間ながら集中して仕上げてきた、15歳の愛唯ちゃんの頑張りと緊張を肌に感じながら舞っておられたようです。

泉田さんは、そんなふうに舞う方なんですね。


私も愛唯ちゃんの笛が聞けて良かった。

しばらくは、未来に向かってFight星

そしてまた、舞台で活躍する姿を待っているよっ


ヤマトタケル:泉田瑞男さん、ミスキトモミミタケヒコ:佐々木翼さん、国造(豪族):小田頼信さん、ミヤズヒメ:長田淳一さん、
山神:竹田淳一さん、化身:川角勝則さん・井上隆太さん、
山神:金崎 彰さん。

大太鼓:植田伸二さん、小太鼓:木村 豊さん、
手打鉦:斉藤 潤さん、笛:竹田愛唯(めい)さん。

























※撮影・掲載、主催者許可有り。
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