五月姫は、PTA副会長さん。
ダイヤ友人宅の、庭のプラムがたわわですダイヤ

『好きなだけ持って帰って』と言われ、張り切って行きましたが。

熟して美味しそうな実は、ほとんど鳥に突かれてアウト。

よく見ていますね~。

子育ての季節だしね~。

鳥たちが飽きたころに、もう一度行ってみよっ。



上食べ時だけど、高くて届かない・・しくしく


ダイヤ定期公演、今吉田神楽団続きますダイヤ

幕間のお話は佐々木正団長です。

神楽団の紹介の中で、団員の皆さん一人ひとりの大切さと『若い者がよう頑張ってくれる』と労っておられました。

『私もそろそろ引退を考えたりもしますが、裏方もおらんと大変だと分かっているのでね・・・。』

裏方さんはいつ拝見してもスポーツのようにハード。出方さんの「安心」を託されています!


さて、会場のお客様への案内は、お盆の今吉田地区の盆踊り&神楽。

そして、秋の豊平競演です。(演目はまだ未定です)

今年は公演が多く忙しいそうですが、時間を縫って悪狐伝に取り組みたいというお話もありました。


10月の終わりには、安佐南区大町の河内神社の奉納神楽に来られるということでにこっ

(あの足元が不安定な長~い階段を、大太鼓を抱えて上がられるのですね。ファイトグー

又、違った表情が観られるかもしれません、ご期待ください。



上内なるものを舞う。


~第二幕 滝夜叉姫~

まつり以外、舞う機会が少ないかもしれないとおっしゃる滝夜叉姫。

初見でした。Lucky音符

今吉田を代表する姫、松本一樹さんが舞う五月姫。

得意演目・葛城山と同じ鬼女舞でも、胡蝶の恨みとは又違うと、五月姫への想いを語られます。

肉親を失う耐え難い痛み、孤独、憤りが怨讐を結ぶ、姫が夜叉となるほどの壮絶な物語ですね。。。

松本さんが大切にされているのは目!目の持っていきかたなのだそうです。

目の動きひとつで舞台がピリリと締まり、遠くから観ていても舞台の空気の動きとを感じる、不思議です!


大太鼓:石川一義さん、小太鼓:石川悠祐さん、
手打鉦:万福寺康孝さん、笛:井上穂乃香さん。

大宅中将光圀:長木 健さん、供人:井上 節さん、
五月姫:松本一樹さん、夜叉丸:吉田和雄さん、
蜘蛛丸:堀田智治さん。






















上大賑わいの撮影会を終えて。
豪華な写真を撮らせて頂きました!

左(上)松本一樹さん、右(上)石川一義さん。
左(下)木村隆之さん、右(下)井上 節さん。



~明日(22日)の広島神楽定期公演は~

三次市から、伊賀和志神楽団の皆さんの登場です。

塵倫と八岐大蛇です。

勇ましく高らかな口上、楽しみにしております。

6月22日(水)18時開場 19時開演



上昨年、広島神楽定期公演から。伊賀和志神楽団・八岐大蛇。
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