初夏の伝統行事。
ダイヤ今日は、壬生の花田植ダイヤ

先ずは神楽会場、早朝よりお越し頂きまして有難うございました。

広島県内外の、多くのお客様で賑わう特別な日。

こちらでは、北広島町・4団体の熱演の姿を、お土産に持って帰って頂きました。

神楽の様子はまた後日です・・・



上手を高~くあげて、なんとか撮る!今年の飾り牛は14頭、盛大ですね。


ダイヤそして今年も花田植会場でゆっくり過ごしましたダイヤ

雨上がりの涼しい爽やかな風の中。

くっきりとした濃い緑を背景に繰り広げられる壮大な一大絵巻。

何度見ても新鮮で、心が洗われたような気がします。




上田に牛・・・昔は、春の普通の風景だったんですね。



上『モー』『ヴォー』色んな声で鳴きます。
なんて言ってんだろう。




上急に飛び跳ねて列を出て行ってしまった牛。梃子でも動きません。機嫌や気持ちがあるよね・・・



上全く動かない牛を、他の牛たちがジロジロ見ながら仕事します。この後、自然に列に戻っていきました。



上女性の追い手さんもいらっしゃいます。



上良い笑顔!こちらも“もらい笑顔”になります。


ダイヤ田植えが始まりましたダイヤ

川東田楽団・壬生田楽団の皆さん、早乙女さん、田に入られるのは総勢100名近くいらっしゃるというお話でした。

田囃子のドン!ドン!という、ゆったりと響きと、声を合わせる素朴な田植歌が心地良くて、時間を忘れます。



上『田の神様は空におられる。田植えが始まる田に降りて頂き、見守って頂く。』花田植保存会の藤本隆幸さんのお話です。



上客席から、『お母さ~ん、がんばれ~』という可愛い声が聞こえます。



上サンバイさんや早乙女さん、囃子の方以外にも色んな役割があるんですね。



上どんなに体が動いても、太鼓が正面を向いているのが、優れた太鼓打ちさんだと解説がありました。


ダイヤ飾り牛の控室・壬生神社へGO!ダイヤ

壬生商店街で、食べ歩きを楽しんだり、お土産を買ったりしながら、壬生神社に向かいました。

神の鎮座する森林は、静かで落ち着きます。

しばらくすると、牛たちが壬生神社へ戻ってきました。



上帰って来た!田の中とは違い、足取りは軽やかです。



上『お疲れ様。』拍手とカメラマンに迎えられます。



上苅屋形神楽団・酒井邦明さんご一家の飾り牛。三頭いて、今年花田植えデビューの子もいました。

背中に背負う蔵の下の豪華な敷物は、塵倫や鍾馗の神楽団の古い衣装を譲ってもらい、ほどいて生き物を外し、手作りで仕立て直したものだそうです。




上首を撫でると耳をパタパタ、お尻を撫でるとしっぽをブンブン。くすぐったいのかもにひひ


沢山の経験が出来た、良い一日でした。。。
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