大朝の、流れ。
ダイヤ競演が12演目もあるとダイヤ

同演目が並ぶことが多いですね。

大江山、鈴鹿山、伊吹山、葛城山・・・

他にも、山を舞台とする演目は沢山あります。

古来より日本人にとって、山は畏れ敬う信仰の対象であり。

未知の世界への憧れや神秘から、様々な物語が生み出されたことを感じます。

又、同演目を繰り返し拝見することで、その土地で受け継がれてきた、その演目の特色はこうなのだ!初めて気が付きます。

~特別出演  大都神楽団 頼政~

『(神楽団のモットー“森羅万象の表現”について)森羅万象というのは、自然だったり、神さんのことだったり・・・そういった神楽の根本的な部分を色んな形で表現しようということです。
発足14年目、歴史のない神楽団ですが、同じ江津市の嘉戸神楽社中を師匠とし、古い形を残しながら新しいことにも挑戦しています。』

大畑 公人さん・惠木 勇也さん両副団長のお話です。



上遊び心豊かに、特出の任務を全う!改めて感心しました。
「白いムック」には涙が出ました・・・。




上見所満載の演目と紹介がありましたが、その通りですね。


~大塚神楽団 羅生門~

『入場料を取らない、他の競演大会でも例を見ない大会。
おらが村の競演大会と思って、競うことも大切ですが!大会が盛り上がるように頑張りたい。
うちにも商工会のメンバーがいて、忙しい中で準備を頑張っている。僕らも一生懸命舞って華を添えたい。』
小田 頼信団長のお話です。

新舞の部 優勝おめでとうございます。



上個人賞:演技の部 竹田淳一さん(酒呑童子化身)。
昨年に続く快挙です!




上“子分可愛さの念に引かれる酒呑童子”とあります。
鬼には鬼の情があるということですね・・・。



~小市馬(しょうしば)神楽団 鈴鹿山~

『今年は、さつき選抜や奉納、ワサールの収穫祭など、少ない13名ですが、一丸となって良い演技ができたと思います。
今年活動してきた集大成として頑張りますので、大きな応援をお願いします!』
お話は、大野 裕紀(ひろき)団長です。

旧舞の部 準優勝おめでとうございます!



上里人とされる翁。田村麻呂に勝利をもたらす宝剣を授けてくれる、神性を帯びた存在です。



上こ、こわいっ(゚Д゚||)))
「多くの達人たちが大鬼神成敗に向かうも、誰一人として帰る者はない」・・・納得。



いつの間にか折り返しに~。続くっ
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