神楽人。
ダイヤ吉和競演ダイヤ

今度は帰り道の事なのですが。

もみの木森林公園から降りて、国道186号線を筒賀方面へ右折しようとすると車

タヌキが一匹、目の前を、右から左にトコトコ横断しました。

すでにうす暗い186号、ゆっくり走っていて良かったダッシュ

すると、タヌキに続いて今度は、イタチがチョロチョロ左から右に渡り。

そして、イタチが渡り終えたところで、タヌキがもう一匹出てきて、右から左へ・・・

人には見えない横断歩道でもあるのでしょうか??


~プログラム9番 塵倫 三谷神楽団~

吉和競演で塵倫を舞うのは初めてだったそうです。

更に、帯中津彦命の渡 勇さんは、吉和の舞台に初めて立たれたそうで・・・意外でした。

演目も人も、巡り合わせってあるんですね。。。

大会が終わってから、宮の反省会&お疲れさん会に声をかけて頂きました。

シーズン始まりの競演の、準優勝。

優勝との気持ちの違いは、もちろん大きいと思います。

『準優勝という評価は有難いよ。拍手を送ってくれたお客さんにも感謝して、今日は和気あいあいやろう!明日から、自分たちに何が足りんかったんか、よーく詰めていかんとのぉ。』

中川康弘さんの声かけに、ジーン。めちゃめちゃ頷いてしまいました。

神楽がもたらすもの、耕すものに思いを馳せる、貴重な夜でした。

旧舞の部 準優勝おめでとうございます。

















~プログラム10番 羅生門 上河内神楽団~

一見地味な“婆”の舞が、巧妙で不気味で!ワクワクするのは、神楽ならではですね~。

『人の親の 心は闇にあらねども 子を思う道に迷いぬるかな』

昔から、人は情に生かされ、その情に付け込むのを鬼と呼ぶのだな~と、神に捧げる勧善懲悪の世界をしみじみ肌で感じ、楽しみました。

なんと35分、ジャストの舞です。

新舞の部 準優勝おめでとうございます。


















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