時代は移り。
ダイヤサザエさんブルーになっていませんか~?ダイヤ

明日は寝坊しないように・・・・


ダイヤ先週の広島神楽定期公演ダイヤ

有田神楽団の皆さんをご紹介します。

この日は、神楽フェスティバルと重なり、フェニックスから小走りで参りました。

「有田の紅葉狩に遅れてはならんっ汗

途中、同じような方がいらっしゃって(並走にひひ)お互い顔を見て笑いました。

司会を別の方にお願いしていましたので、初めて客席から拝見し、視点が変わって新鮮でしたし、色々学べて良かった!

とにもかくにも。

ダダンッの太鼓の一打でその世界を生み出す、有田神楽団の舞台に浸りました。




上滲む。


~第一幕 紅葉狩~

正面から、ゆっくり拝見したのは初めてでした。

独特の囃子と、歌で綴られる物語は、終始妖しさに包まれてゾクゾクします。

能・謡曲の趣を濃く残す紅葉狩。

もともと、千代田の町史(だったと記憶しています)に、この紅葉狩の台本が掲載されており、当時は数々の神楽団がこの紅葉狩を演じられていたのではないかと言われています。

時代が変わり、今では“有田の紅葉狩”として印象的な舞ですね。


大太鼓:鍵 祐太さん、小太鼓:森脇直広さん、
手打鉦:中村弘樹さん、笛:隅井哲雄さん。

平維茂:小田真矢さん、相良蔵人:中村聡志さん、
八幡大菩薩:大本昌司さん、更科姫:立盛翔太さん、
松姫:中村陽一さん。






上維茂らは鹿追いの途中、木蔭に幕を張り屏風を立て紅葉狩の宴をひらく上臈女房らに誘いを受けます。



上はじめ遠慮するものの、情を操り、言葉巧みな上臈女房に誘われるまま宴に加わります。



上優美で艶のある宴です。叉、この打掛が女性たちに大評判でした。45年はたつと伺いましたが、深みを増した艶やかさです。























続くよっ。
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