処暑も過ぎて。
ダイヤ8月・月いちの特派員ブログがアップされています。ダイヤ

読んで頂いた方は、すでにお分かりのことと思いますが。

今回は石丸賢太郎さんが担当されています。

視点の深さに『へー』『ほー』がたっぷり詰まっています。

ながーいからにひひお時間のある時にどうぞっ四葉



上田原の里のせせらぎ。もう秋の冷たさ。

ダイヤ夏を締めくくる神楽の宴でしたダイヤ

方や恵みの雨、一方では恐ろしい豪雨となりました。

今年の夏はお天気に振り回されて流れたように思います。

ただ、田原の地では、間もなく稲刈りが始まります。

農家の皆さんのご心痛の上でのことだと思いますが。

いつもの季節に、いつもの収穫作業ができると聞くと、ホッとしますね・・・

日々の平穏と、秋の豊かな恵みを祈りながらの幕開けとなりました。

~第一幕 筏津神楽団 塵倫~

副団長・前河伸弥さんがお話してくださいました~。

『勧善懲悪を主とする神楽の中で、塵倫は神楽らしい神楽のひとつ。』

『又、重厚な舞で格の高さを表す仲哀天皇に対し、高丸は腰を低くして従い、天皇への敬意と忠誠心を、舞そのもので表現しています。』

神の舞・従者の役割はそこにあるんですね~。

そして、どうしても!PRしたいこと。

11月の大朝競演(11月2日・詳細は後日)50年を迎えます。ぜひお運びください!

前河さん、実行委員長なんですよ~。忙しくなりますねっ



上五徳を兼ね備えた従者の活躍があり、仲哀天皇の武勇伝は秀逸を極めます。



上神楽幕からも漂う、旧舞の趣。今更ながら、かっこいいですね!

続くんです。
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