百聞一見。
ダイヤということで先日ダイヤ

石見神楽シンポジウムのパネリストをおつとめになる。。。

温泉津舞子連中の、河村隆弘副代表にお逢いするため、温泉津温泉の夜神楽へ行ってきました。

広島インターからおよそ1時間半くらいかな。。

この日は、前が見えないほどの大雨の中を走って、ようやく静かな温泉街に到着しました。

あたたかな灯に浮かび上がる龍御前(たつのごぜん)神社の気高さと、心落ち着く香り。

来て良かったなと思いました。




上温泉街のレトロな街並をゆっくり進む。
これだけでプチ旅行気分。



平成21年から、形を少しずつ変えながら続けて来られた夜神楽は。

地元の神楽団・社中の皆さんをはじめ、浜田や江津、益田など各地の社中さんが出演します。

この夜は益田市の石見神楽保存会 久城社中の皆さんでした。



上“神楽がはじまるよ~。”
龍御前神社に祭るのは、海の安全を司る神様。


お客さんは主に、温泉の旅館の宿泊客となり、浴衣のままで見に来られる方も多く、ノスタルジックな空気が漂っていました。

中には“孫に石見の神楽が見たいとせがまれて鳥取から泊りに来た”という方もいらっしゃいました。

嬉しいですね。

時間が進むにつれて、境内は人でいっぱい。

そしてなんと!

2演目予定が急遽4演目に変更となり、ガッツポーズなのでした星


~久城社中 道返し(ちがえし)~

鬼が唯一、社門の方から登場するため、昔は「門鬼(かどおに)」や「外鬼」とも呼ばれたそうです。

観衆の中に登場した鬼は、遠慮がなく豪快で、魅力的。

心を鷲掴みです。



上鬼が出てきて騒然とする境内。私の真後でドキドキしました。



上鬼棒が顔に当たって、痛くて快感だったわ・・“お構いなし”な感じが最高ですにひひ

お隣は、シンポジウムの担当者・石見観光振興協議会事務局の齋藤 寛之さんです。
ご案内ありがとうございました。




















上現在使われているのは、古い面のレプリカ。そしてこちらが、社中に残る古い面。
いつの頃の面か、定かではないものの「中国から来た面で、お米と交換した」と、社中には伝わっているそうです。


続くよ。
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