ヲ カ シ。
ダイヤ狂言を見に行ってきましたダイヤ

これまで、能と能の間に1曲挟まれる「本狂言」は観たことがありますが。

狂言を3曲続けて鑑賞するのは初めて。

狂言について全く知識がなく不安でしたが。

一言でいうと「笑劇」なんですね。

今日の「鬼の継子(ままこ)」「梟」「死神」という3曲も本当に面白かったです。

その中でも「死神」は。

古典落語「死神」を狂言化したもので、1981年に初演を迎えた新作狂言。

人気曲と紹介されましたが、なるほど吉本新喜劇ばりの笑いで、涙が出ましたにかっ

狂言も又、約束事を楽しむ古典芸能なんですね。





能舞台・老松を背景に、主に会話形式で成り立ち。

歌・舞・さまざまな小道具もあり、語り手も登場します。

物語も言葉も、現代のものが豊富に取り入れられ、分かりやすく。

パンフには、結末を書いていないあらすじと。

“ここで笑ってね”という、見所が紹介してありました。

ぜひ、別の曲も観てみたいなと思います四葉






上もうすぐ本番。エネルギー満タン星


ダイヤでは、お笑い・チャリ繋がりでダイヤ

神楽スペシャルから!傘売りさんが会場を湧かせる「戻り橋」です。

「あなたが選んだ鬼の舞」前半は、酒呑童子と茨木童子の人気を集める、大江山三段返しのプログラムとなりました。




上人生2回目のチャリを前に、チャリの先輩・栗栖和昭さん(琴庄神楽団)からガイダンスを受ける、傘売り・戸田邦昭さん。


~第二幕 上河内神楽団 戻り橋~

上河内神楽団では、大江山三段の物語は、相当古くから舞われていたようです。

『私のおじいさんの頃には舞っとった記憶があるからねぇ。。。』中村潔文団長のお話です。

聞けば聞くほど“古くて新しい”お話がいっぱいですね。


それから話は、中村団長の記憶の中へ。

『小さいころは父が神を舞いよるのを、ずっと側で見よってね。それが当たり前で、神楽が好きじゃあいうて特に思わんかったのに、いつの間にか団長をやらせてもらって・・不思議よねにこっ

神楽の里で育つ子供たちにとって。

神楽に打ち込む父親の背中の大きさは、一生ものなのかもしれませんね。


碓井貞光:織田健斗さん、渡辺綱:河野 建さん、
傘売り:戸田邦昭さん、茨木童子の化身:藤田浩記さん、
酒呑童子:石川啓介さん、茨木童子:藤田浩記さん。

大太鼓:河野達也さん、小太鼓:石川直樹さん、
手打鉦:藤田隆幸さん、笛:後藤優希さん。




















続くよ~
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