その地、その血で。
ダイヤサッカーの応援もひとまず終わりダイヤ

冬将軍がすぐ傍に。

着実に年末に向かっておりますね。

と申しますか、来年の準備を始めていかなくちゃです。

いつも、年末と年始は繋がっていることを忘れてしまう汗


この週末は、高猿神楽団創立25周年、沢山のファンの方とお祝いを致しました。

コロナ禍の十数回の自主公演に生まれた「経験」と「人との繋がり」をエネルギーとして、新たな船出です。

26年目も高猿神楽団らしく!一層輝かれますように!

創立25周年、本当におめでとうございます。



上神楽仲間結集の25頭の大蛇。中国新聞にも掲載されておりましたね。
(ピンボケですみません)



ダイヤ本日7日(水)は、12月初めの広島神楽定期公演ですダイヤ

琴庄神楽団の皆様の「滝夜叉姫」であたたまりましょう。

前売り券が完売だそうです。当日券は18時から会場で販売致します。

ご来場お待ちしています♪

12月7日(水)18時開場、19時開演

広島県民文化センター(082)245-2311


ダイヤではそろそろ出かけますのでダイヤ

先週の広島神楽定期公演・才乙旭神楽団の皆様の「塵倫」をご紹介します。

この日は、神楽幕の準備を見ながら興奮しておりましたぽわわ

芸北の塵倫(輪)は年に何回しか見るチャンスが無くて。

特にコロナ禍ではそのチャンスも極端に少なく、残念だったので。。。


才乙旭神楽団では。

「八幡」が、基本・新人さんの登竜門とされ。

神楽団の中でも重要な「塵倫」は、神も鬼も中堅以上と認められる団員さんが務められます。

又、塵倫の鬼着は40年以上も前のものだそうですが。

地元の方が総力をあげて寄付してくださった特別な衣装で、“いつかはこの鬼着を”という励みにもなっているそうです。

その輝きは素晴らしかったです!


この日、塵倫を舞われた市川健吾さんは、おじい様もお父様も鬼を舞ってこられ。

その姿を小さなころから目に体にと焼き付けて、ご本人も高校の頃から鬼を舞われています。

「何だ言うても、鬼なんです。」と静かに振り返られます。

そして、先輩方の背中は今も大きいようです。

この地に生まれ、この地に育てられ、その血で舞う塵倫。。。“ジン”としました。


~才乙旭神楽団 塵倫~

大太鼓:向田拓夫さん、小太鼓:向田英章さん、
手打鉦:岡杖 喬さん、笛:四郎田 桂さん。

帯中津日子:藤澤健次さん、高麻呂:藤澤竜緑さん、
塵倫:市川健吾さん。























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