初見の喜び。


上年に一度は見たいジョウザンシジミ。7月の蝶々。


太陽一気に夏空太陽

ここにきて本来の梅雨明けみたい。

街路樹のセミも全種類揃って、賑やかです。


カープも今日はヤクルト相手に15点で圧勝でしたね、すごいすごい!

カープも梅雨明けかなぁ、どうかこのままでグー


ダイヤでは前回の広島神楽定期公演から高井神楽団の皆さんです。ダイヤ

高井神楽団ではまだ新演目となる、伊吹山の上演でした。

鬼女舞を得意とする高井の皆さんは、近年幅広い演目に取り組まれ、様々な顔を拝見することができます。

私は“新章に突入された”印象を勝手に抱いておりますにこっ


さて、高井神楽団の伊吹山。

派手な演出をせず、丁寧な口上と舞で物語を綴り、手に汗握る合戦から、タケルの最後を静かに魅せ、余韻を残し結ばれます。

この演目は、伊吹山の鬼人(鬼神)が様々な妖術を使うことから、その演出はどこまで?という見方もあるでしょう。

塚本修久(のぶひさ)団長は「伊吹山は地味派手というか・・・見所が多いようで、鬼女舞の変化のようなインパクトのある場面はない」とお話しされます。

又、一方で「逆に演出しようと思えば、どんなに派手にも出来る演目なのかもしれません」と続けられます。

そして「演出には基本となる舞があってこそ」と、高井神楽団の柱となる思いを、団員の皆さんと共に語られるのです。

ん~、演出はしっかりした舞があってこそ活きるのですね四葉


ただひとつ大鬼人の面は、高井神楽団の中では一番の大きさを誇る面となりました。

この遊び心が醍醐味ですね。

酒呑童子の面よりも大きく、当初は舞いにくさを心配されたそうですが。

面に負けない舞を舞っていきます!という爽やかな宣言あり。

高井神楽団らしい伊吹山だなぁと、これまた私は勝手な印象を持ちつつ、もう一度観たいな~と楽しみにしております。


高井神楽団 伊吹山

大太鼓:濱本拓海さん、小太鼓:山地博之さん、
手打鉦:井上 菫さん、笛:井上 桃さん。

日本尊命さん:高松一真さん、音丸:佐々木尚大さん、
宮簀姫:斎藤雷樹さん、大鬼人:明石頼範さん、
手下:柿崎直昭さん・畝岡佑作さん。
































ダイヤ7月27日(水)の広島神楽定期公演は ダイヤ

大森神楽団の皆さんの滝夜叉姫です。

大森の皆さんは、今年度2度目の登場ですよ!

ありがたや~(*^_^*)

子供たちも夏休みに入りました。賑わいそうですね

7月27日(水)18時開場  19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311

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