思いを言葉に。
ダイヤキノコの秋ダイヤ

今年、ツキヨタケを初めて見ることができました。





ピカピカ光るわけではなく、ぼ~んやりとした光を放っています。

なぜ光るのかは、未だ以て不明だそうです。

ツキヨタケの撮影は、月の無い夜が好ましく。

ブナの拡がる山の中腹、暗闇の中でカメラのシャッターを切ります。

今回はカメラの師匠と一緒だったけど、ひとりでは絶対無理。

ちなみにツキヨタケは毒キノコです。




上昼間見るとこんな感じ。
何となく食べられそうですが、きっと大変なことになる
汗



上不思議なキノコですねぇ。



ダイヤ話変わって昨夜のことダイヤ

安佐南区の戸山公民館で開かれた「安芸十二神祇と阿刀神楽のお話」に行ってまいりました。

阿刀神楽団・団長の浜広直樹さんの講演と。

ひろしま神楽女子の小西育美さんによる、神楽鑑賞や衣装、道具に纏わる大切なお話でした。

浜広さんは昨年団長さんに就任されたばかり。

新進気鋭の若き団長さんです。




上浜広さん。現在十二神祇神楽のみを継承される団体は、広島から岩国にかけて10団体を数えられるかどうか。。。この講演会には様々なメッセージが含まれていますね。


阿刀神楽を扉として、8歳から十二神祇と共に生きて来られた浜広さんの快活なお話は、聞いていて胸が躍りました!

まず「神楽+武術」という特徴を持つ阿刀神楽は、袴がスカートの形になっている!のです。びっくりでした。

十二神祇の現状から、氏神神社・阿刀明神社の御祭神からひも解く、地元・戸山と宮島の共通点等々、前のめりで聞かせて頂きました。

特に代表演目の八つ花の舞を、天蓋(真上)から見た映像は感動しました。。。

演目名通り、八角形の花が開いたり閉じたり。

やはり経験者のお話には、心をがっつり掴まれてしまう。

又“発信すること”は“保存と継承すること”でもあると感じました。

阿刀神楽団の皆さんの秋祭りは10月16日(土)阿刀明神社で開かれます。

手作りの舞舞台で、花火にうつし出される神秘の舞が披露されますよ月




上衣装も沢山近くで見せて頂きました。
こちらは昭和40年、当時400万円と言われる絢爛豪華な荒平の衣装。
もちろん大事に使用され、今もこの衣装です。
ただ、本格的な直しは、技術上もう無理だそうです。





上分厚い刺繍ですね。荒平を舞う際の総重量は40キロにもなるとか。凄いっ!
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