三原市から備後神楽。
ダイヤ今日の広島城ダイヤ

春休みの家族と海外の方でとても賑わっていました。

昨日のコロナのニュースを忘れるくらい。

やはり“桜とお城”の情緒は人を呼ぶのでしょうね。

いつの間にか桜も散り始めて、今週末はもう桜吹雪の花見かもしれません。


ところで、6月7日(日)に開催が予定されていました「壬生の花田植」は中止となりました。

併せて、千代田開発センターの「壬生の花田植と無形文化財合同まつり」も中止となります。

若葉が青々と光る頃には、いつもの生活が取り戻せると良いのですが。。。




上桜をちぎって蜜を吸い、ぽいっと落とす。
犯人はこの子たちですにこっ



ダイヤさて「ひろしま神楽の日2019」2日目ダイヤ

大草神楽子ども研究クラブの皆さんです。

地元神楽保存会の皆さんの指導のもと、活動続け40年になるそうです。
ニュースなどでご周知のとおり、一昨年の西日本豪雨で稽古場が浸水し、衣装や道具などが水損の被害を受けました。
存続が危ぶまれる中、地元や全国から寄付を頂き、昨年の2月に復活を果たしました。


~プログラム2 大草神楽子ども研修クラブ 御神祇・八重垣~

昨年2月、復活からのひとつひとつの公演は。

子供たちをはじめ、関係者の皆さん一丸の恩返しの舞とお話されます。

とんでもなく力のある舞と口上、そしてユーモアにすっかり魅了されました。


子供であっても、ひとりの神楽人としての意識を持ち。

1年生も6年生と同じように舞えるよう、心身を鍛え。

“常に前進”をモットーとされています。


〇御神祇〇

神降しに続き、天孫降臨の露払い役をつとめた猿田彦の孤児に因んで悪魔祓いの舞を納めます。ふたりの猿田彦さんで舞われます。


〇八重垣〇

あらすじは八岐大蛇と同じですが、流れは異なります。

酒造りが得意な大山祇の神様が登場し、面白可笑しくお酒を仕込まれます。

卓越した笑い口上で人々を和ませる、備後神楽の血を感じます。













〇八重垣〇

あらすじは八岐大蛇と同じですが、流れは異なります。

酒造りが得意な大山祇の神様が登場し、面白可笑しくお酒を仕込まれます。

卓越した笑い口上で人々を和ませる、備後神楽の血を感じます。
























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