幾重。


上お寺の本堂前のイソヒヨ。
ツルっとしたところにもとまれます。


ダイヤ続いて、第44回とよひら競演大会ダイヤ

競演の部に入ります。

競演トップは、琴庄神楽団の皆さん。

大会数日前に道場の稽古を拝見し、その張り詰めた練習の雰囲気は大変なものでした。

“本番”と言う、いつも観ている舞台の神楽は、練習の先にあるほんの一部なのだなとしみじみ感じました。

各神楽団の、道場での練習を拝見できる機会があれば、ぜひ伺わせてもらってくださいね。
(見学する際のマナーなども、予め確認しておきましょう)


~プログラム2 琴庄神楽団 日本武尊~

『この「日本武尊」は、平成8年、当時の双三郡作木村の涌田哲夫氏の書かれた台本に崎内俊宏団長が出逢い、心打たれ取り組んだものです。

普段は2人から4人での戦いの舞・セリを、6人のセリを取り入れようということになりました。

その頃はまだ、山県郡や高田郡で6人でセリを行う神楽団はなく注目を集めました。

この度この演目を舞うのは、若い団員が昔の「日本武尊」を見て感動したその想いを、皆さんにお伝えしたいという気持ちからです。

過去の団員が苦労して生み出した演目を、若い力で精いっぱい受け継ぎ舞ってまいります。


道場での練習は、完成当時を思い出しながら、先輩団員の大きな檄(げき)が飛びかう非常に厳しいものとなりました。

過去以上の日本武尊を完成させるべく、先輩の指導のもと若い団員が練習を重ねた日本武尊です。

緊張と、精いっぱいの琴庄神楽団をしっかり感じてください。』


〇新舞の部優勝

〇個人賞 舞の部 東 成憲さん(川上梟帥)

おめでとうございました。

 

倭男具那命:沖田将之さん、竹内大臣:菊本 凌さん、
弟彦:石田 成さん、桜姫:栗栖舞羽さん、
川上梟帥:東 成憲さん、匪の竹:菊本竜乃心さん、 
仮の竹:西 康太さん。

大太鼓:栗栖和昭さん、小太鼓:堂中大貴さん、
手打鉦:菊本心嵯郎さん、笛:沖田奈々さん。
























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