今だから、ごめん。


上カメラで覗いていると、どんどん近づいてくる好奇心。
旺盛なジョウビタキ。



ダイヤ今日は島根県人会ダイヤ

駅伝の壮行会や、美しいゲストもお迎えする予定です。

明日からの島根ふるさとフェアも楽しみですね~。にこっ


ダイヤでは、大都神楽団20周年お祝いの会を続けますダイヤ

〇大都神楽団 20周年記念公演 森羅万象〇

この回では、およそ20分のトークショーが用意されました。

参加者は、大都神楽団 恵木勇也さん(33)と杉井公人さん(36)。

亀山社中 大下一匡さん(36)。

谷住郷社中 大畑慶介さん(37)の4人です。

特に同級生となる杉井(旧制・大畑さん)さんと大下さん、そしてひとつ上の大畑さんの3人は「OKトリオ」と呼ばれ。

少年のころから、石見の地に名を馳せていたようです星


このトークショーは、石見神楽に青春を注ぐ10代の、キラキラした無邪気で・・・無茶苦茶な毎日とにひひ

友人であり、先輩後輩でもある愉快な関係を、フリートークで語る時間でした。

神楽と共にこの土地で育った4人の「あのころがあるから今がある」お話は、涙が出るほど可笑しく、可愛らしかったです。

少し暴露すると。

大下さんは大畑さんに兄弟で大迷惑をかけていた事件。

しかも先輩なのに常に「けいすけ!」と呼び捨て事件。

大下さんと杉井さんの、お互いを意識しすぎて絶交事件等。。。出るわ出るわ。

そしていつも一緒の4人は。

広島の革命的な神楽に出合い、強烈な憧れを抱き同好会を結成!!

芸石競演や優秀神楽の舞台を感じてみたくて。

舞台屋さんに電話して「パーテーションください!」と交渉し(相手にされませんでした)。

当時のナレーターさんの務める職場に電話をして「ナレーションしてほしい!」(相手にされませんでした)。

驚くべき行動力と、純粋さです。


・・・時が経ち、4人の少年は30代。

しかし、まだまだ夢の途中。

多角的な視野を手にいれながら、神楽への情熱は増すばかりです。


~最終演目 大都神楽団  伊吹山~

およそ10年前に初演を迎えられ、構成を整え直し、昨年再び取り組まれた演目です。

大都神楽団の伊吹山には、山神と姥神(うばがみ)の夫婦神が出ます。

そしてタケルの最後を描く白鳥の舞は。

悲劇の英雄と伝えられるタケルの生涯に救いを見出すと共に。

「森羅万象ここにあらはす」大都神楽団の本領を発揮します。


日本武尊:増谷玲佑さん、吉備武彦:山下零慈さん、
国造:伏谷茂雄さん、美夜受姫:岡田隆秀さん、
山神:杉井公人さん、姥神:惠木勇也さん。

大太鼓:山本大希さん、締太鼓:中垣光裕さん、
手拍子:大倉龍紅さん、笛:杉井理美さん。






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