技術を堪能。
ダイヤ夜も暑いなーダイヤ

Q(´・ω・`υ) ヤレヤレ

カープが燃えているのは素晴らしいけどねっグー

バディありがとう。。。


ダイヤ先日の広島神楽定期公演ダイヤ

飯室神楽団の皆さん続きます。

幕間のお話は、下田勝行団長でした。

鍾馗の大太鼓でかいた汗が、キラキラと光るインタビュー。

鍾馗への想いや、日々の練習の様子などをユニークな話を交えながらお話して頂きました。


そして、暑い中での神楽と言えば。

来週に近づいてきました『今田神楽団 お盆神楽共演大会』。

今年は飯室神楽団の皆さんが、およそ5年ぶりの再演となる「大楠公」で出演されます。

そして、この日の楠正行役で、5年生の竹田一期君が舞子デビューをされるのです。



上第2幕の八岐大蛇で手打鉦をつとめられた一期さん。


一期さんは小3で入団し、この2年コツコツと力を蓄え、奏楽として舞台をつとめてきました。

ということで、一期さんをステージへお迎えしましたにぱっ


下田団長から正行役を打診された時に「やってみたい!」とすぐに心を決めた一期さんは。

現在は、正行の口上を4枚の大きな紙に書きだし、日々練習を積み重ねています。

この練習で大切にしているのは、先輩方がアドバイスされた“ゆっくり丁寧に気持ちを込めて”です。


今から楽しみ星記念の舞台をぜひご覧ください。

第18回お盆神楽共演大会 
8月10日(土)開演7時
八重総合センター。
飯室神楽団の大楠公は、神降しのすぐ後です。


さて、夏休みの一期さんは、すでに終わっている宿題もあるそうで順調そのもの。

ですが、一番の敵は、毎日の「一行日記」。

一行書くだけですが、継続というのは、なかなか手ごわいものです。

神楽もがんばれ。

勉強もがんばれ。

良い夏休みにしようね太陽


又、飯室神楽団の皆さんは、10月20日(日)第49回広島県神楽競演大会で「塵倫」を舞われます。

夏から秋に向かって、様々に挑んでいかれます!


~第二幕 八岐大蛇~

ひとつひとつの大蛇に存在感があり、4頭のフォーメーションが美しい。

大蛇は、何頭でも良くて。

その頭数ごとの一番美しい魅せ方があるのだと改めて思いました。


大太鼓:下田勝行さん、小太鼓:吉村公司さん、
手打鉦:日野俊希さん、竹田一期さん、笛:大西菜つみさん。

須佐之男命:野見山 渉さん、奇稲田姫:石崎ひとみさん、
足名椎:大畑 強さん、手名椎:河野信行さん、
大蛇:佐々木俊一さん・倉頭勇太さん・湯月大生さん・
丸本哲也さん。






























上大疫神の面をかぶらせてもらいました。
飯室神楽団の女性メンバーは、この日4人の私服がボーダーでした。仲が良いですね音符

上段左から:大西菜つみさん、大疫神、下田団長。
下段左から:石崎ひとみさん、竹田一期さん、河野信行さん。

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