自慢の故郷。
ダイヤ『~石見地域で伝承される神楽~』ダイヤ

「日本遺産」への認定、おめでとうございます。

どれほど多くの皆さんが喜んでおられるでしょうかにこっ

故郷の神楽を目的として、沢山の方に石見に足を運んでいただく機会となれば。。。

認定を新しい一歩として、弾んで拡がることを祈念いたします四葉


ダイヤそれでは、前回の広島神楽定期公演ダイヤ

吉和神楽団の皆さん続きます。

幕間のお話は、能島文範団長でした。

吉和競演・優勝のご報告には、会場からの拍手の中、大きな声でおめでとう!の声が繰り返し響きました。

ファンの皆さんにとっても、幸せなご報告でしたね!

そして、6月8日(土)の神楽団結成40周年記念公演のお話には。

記念公演にお招きする、旧舞の師匠・堀神楽団、また、新舞の師匠・西宗神楽団の皆さんへの感謝のお気持ちが滲みました。

時が流れ、師事したころとの舞とは変わっているとお話されながら、同じ舞台でお祝いをされる日を心待ちにされています。

神楽団や神楽人同士の出会いも十人十色と思いますが。

たったおひとりとの出合いが、ひとつの神楽団の未来を創っていくこともあるのですね。。。

又、25名の団員さんがおられ、子供神楽の育成がしっかりと実を結んでいる吉和神楽団には。

現在、子供神楽に10名のメンバーが育っています。

能島さんは『最初は、知らない大人からの指導を怖がり、緊張する様子も見られるが、徐々に慣れ上手に舞えるようになる成長は素晴らしい。』と目を細められます。

記念公演では頼もしい子供たちの儀式舞も応援してくださいね花




上下ふたつの大蛇のじっとりした姫取りから始まる八岐大蛇。




~第二幕 八岐大蛇~

鬼も華形ですが、大蛇も華形ですよね!

まつりの雰囲気たっぷりに、お客さんと“神楽を楽しむ”大蛇たち。

又、何と言いましても鈴政憲雄さんの多幸感ある歌声と太鼓に神楽への想いが溢れます。


大太鼓:鈴政憲雄さん、小太鼓:佐藤信治さん、
手打鉦:山崎 幸さん、笛:桒木 千春さん。

須佐乃命:山本博之さん、足名椎:山崎英治さん、
手名椎:栗田直樹さん、奇稲田姫;深瀬憲司さん、
大蛇:山本正也さあ・齋藤拓也さん・山崎翔太さん・
真田健太さん・齋藤勝也さん・小田 真さん。

































上仲哀天皇と須佐を舞われた、山本博之さんと。
撮影会も最後までお付き合い頂いてありがとうございました。ハートで結びましょ
音符

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