平成よ、どうもありがとう。


上イタドリが沢山生えていたので。



上持って帰って久しぶりに食べてみた。すっぱーいっあうっ


ダイヤ平成が終わっちゃう~ダイヤ

いざとなると寂しいですね。。。

今日は「平成最後の・・・・」という話を何度聞いただろう。

明日は「令和最初の・・・・」ということになりそうですねにこっ


では!平成最後のブログ更新、八千代・高猿神楽団合同衣装納め。

今夜は八千代神楽団の皆さんの葛城山です。


地元の子供たちと行う行事や、東京での公演依頼など、昨年は数々の“初の体験”に恵まれた八千代の皆さん。

この日は、10年ぶりに復活した葛城山を披露されました。

私は八千代の皆さんの鬼女舞がとても好きで、この葛城山もとても楽しみにしていました音符

シンプルな構成は、舞子さんの全てが表現される緊張感を伴いますが。

落ち着いて拝見できる分、舞台へのせる気持ち、誠実さが伝わってきます。


又、今年は紅葉狩にも力を注がれるというお話がありました。

代表演目・紅葉狩を次に拝見できる時を心待ちにしていますグー


5月2日(木)神楽門前湯治村のかむくら座20:30~、八千代神楽団オリジナル演目「愛宕山」を舞われます。


~第二幕 八千代神楽団 葛城山 ~ 

八千代の葛城山の特徴は数々ありますが。。。

まずは姫舞の特徴ある奏楽。

姫舞ながらスピード感があり。

印象深い囃子の中に、打ち切りなく歌が入ります。

この歌は上の句は早く下の句はゆっくりで、この奏楽と合わせて姫の舞が徐々にゆったりと変化していきます。


又、頼光と四天王が3人で舞う場面は、頼光と季武と金時がそれぞれの間を若干ずらしながら力強く、優雅に息を合わせて舞います。

団員さんも気に入っている場面で、特に気持ちが入ります。


大太鼓:土橋直人さん、小太鼓:浮田佑磨さん
手打鉦:中元隆太郎さん、笛:木村千里さん。

源頼光:乗田弘昭さん、卜部末武:宮永竣介さん。
坂田金時:木村亮介さん。土蜘蛛の精魂:賀志古 臣さん
土蜘蛛:道沖優作さん。






























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