良いものは残る。


上ふふっ。うへへ。
サカイコーヒーのさつまいもとクルミのパンケーキ音符



ダイヤフラワークイーンの活動がいよいよ始まった娘はダイヤ

今日はFMチューピーに出演させてもらいました。

リラックスして話す様子から、スタッフの皆さんやパーソナリティの方が、色々気遣いフォローしてくださったんだろうと伝わってきました。

m(__)m アリガタヤー


明日はカープ開幕戦のセレモニーに、花束贈呈で登場するそうです。

今年の制服も初お披露目で楽しみ。

球場に行かれる方は、コケないように見守ってやってくださいにひひ


ダイヤ「第10回 神楽交遊の会」「中国地区神楽談話会」合同研修会、続きますダイヤ

盛り沢山のプログラムを全部触れることはできませんが。

大太鼓の叩き比べはとても面白かったです。

笛も交えながら十二神祇やら加計筋六調子、石見八調子などなど・・・

短時間で聞き比べていくと、それぞれの特徴がより鮮明に際立ちます。

その違いはまるで万華鏡。

この地域の神楽の豊かさを改めて感じる時間でした。

又、どの神楽の奏楽も懐かしく、温かみを感じるのは「故郷の秋祭りの喜び」を五感に記憶しているからでしょうかねぇ?

神社の秋祭りの話をされる時、皆さんキラッキラしていますもんね星


そして、たまげたのは「天神について」のお話!

この地方の神楽や民俗芸能に精通されている、藤原宏夫さんの研究発表。

神楽好きな方で藤原さんを知らない方はないと言われる研究家さんですが、この度初めてお話を伺うことができました。

さて、天神。

広島・島根両県に伝わる天神のあらすじ等を調査し、地図の上で整理していくとその伝承状況が見えてくるというもの。

両県には、あらすじの異なる様々な天神が存在しており。

地図で見る天神は足跡を明らかにすると共に、古の時代への想像力を掻き立てられます。

台本も1789年(浜田市周布町春日神社)や1849年(奥飯石神楽)が確認されており。

17世紀後半には、現代にお馴染みのストーリーが両県で演じられていた可能性があるそうです。

うーん、レトロだ。レトロすぎるっ。

そのころの天神どんなん??見たいよねーっにかっ

しかし、これを地道に足で調査していく藤原さんの情熱にただただ頭が下がります。

「他の演目を同様のやり方で調べると何か分かるかもしれない」とまとめられていました。



今回、多くの方のお話をお聞きして感じたのは。

神楽はある程度の土地感をもって観たり聞いたりするほうが、学びが多いということですね。

(当たり前のお話なんですけどねっ)

この日、神楽上演をされた梶矢神楽団、山根神楽団の皆さんの川根という地区は。

広島、島根、備後の3方の文化が交錯する土地で「三国」という地名も残ります。

その土地がこの地域ならではの神楽を育て、現代に受け継がれています。

では次回は、山根神楽団の皆さんの儀式舞をご紹介しま~す。




上三江線・神楽街道35次の“滝夜叉姫”の愛称で親しまれた、式敷駅のホーム。立ち入り禁止になっている、島式ホームが寂しい。



上その向こうに、赤い式敷大橋。
ここまでは迷わずに来たのだが。。。

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