面の中。
ダイヤ冬と春を行ったり来たりダイヤ

それでもう、冬タイヤは替えても良いよね??



上今夜も「ウメジロウ」。只今、梅の蜜飲み放題。


ダイヤ続いて、第55回大朝神楽競演大会ダイヤ

2社、ご紹介します。

まずは古の大朝に想いを馳せる旧舞・朝間神楽団です。


~プログラム4番 日本武尊 朝間神楽団~

『悪の美学』最初に登場されたのは、賊を舞われた白砂満義団長です。

朝間の神楽はもちろんですが。

他の神楽団の良い舞は参考になると、神楽人が常に見識を深める様子を語られます。


「鬼になり切る・・・自分はね。」

鬼面の下の表情は、面に負けないくらいの“悪の表情”になっている。

「誇りを持ち、意気込みを魅せ、恥じらいを捨て、鬼になり切る!!』と、自らとメンバーを奮い立たせるような力強さですグー


日本武尊:寺本秀行さん、妃弟橘姫:聖尻哲史さん、
大和姫命:三国直生さん、賊:白砂周平さん・白砂満義さん。

大太鼓:白砂勝健さん、小太鼓:清水邦雄さん、
手打鉦:白砂耕平さん、笛:白砂 博さん。

























~プログラム5番 壇ノ浦 富士神楽団~

復活されて間もない壇ノ浦を、やっとこさ拝見出来ました音符

場面展開も多く大作です。

これを競演のセオリーに合わせ、再び仕上げられたのでしょう。


さて『悪の美学』、お一人目は義経を舞われた小笹陽二さんでした。

小笹さんは色んな役を舞われますが、私の中では、先鋭で美しい胡蝶の印象が強い方です。
.

はじめのお話は、先輩方からの訓え“しっかり楽を聴け”。

聴くところは聴いて楽に合わせ、合わせてもらうところは合わせてもらう。。。


そして、毎回同じように舞うのは飽きてしまうことから『一人舞で変えられるところは、変えてみたり・・・』。

楽しみ尽くすことない、役への愛着を感じます。


新舞の部 準優勝おめでとうございました。


源義経:小笹陽二さん、弁慶:竹岡聖司さん、
那須ノ与一:浅原裕亮さん、平知盛:梅田翔太さん、
能登守教経:柏谷健太さん、亡霊:浅原裕亮さん。

大太鼓:槙野あゆむさん、小太鼓:梅田哲治さん、
手打鉦:小笹恭介さん、笛:脇本真白さん。
























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