異彩を放つ。
ダイヤ春爛漫のいちにちダイヤ

もうすぐ冬鳥たちが旅立ってしまいます。

この冬は、冬鳥たちがなかなか姿を見せてくれずとても心配しましたが。

今頃になって、ようやく揃ってきたようです。

温暖化、暖冬の影響と解く説もありますが、自然に備わるバランス力なのかもしれません。

鳥や虫、動物たちが話せれば、宇宙の疑問はほとんど解決するのにな~といつも考えてしまいます花


さて鳥さんたちの中には。

夏羽と冬羽に、衣替えをする子たちが沢山います。

ユリカモメの変身もなかなかのもので。

冬羽は、ユリの花のように白く可憐な印象ですが。

早春ごろから夏羽となり、顔が黒くなって、仮面姿となる個体がでてきます。

夏羽は旅立ちの合図かな。。。

このユニークな姿を見られる期間は貴重です。



上赤いくちばし、足、目の後ろの黒斑が特徴の、ユリカモメ冬羽。
これが夏羽になると・・・




上こんな感じに。なんでかな?



上同じユリカモメとは思えない。顔はまだまだこれから真っ黒になります。


ダイヤそれでは、今夜からダイヤ

昨秋に開催された「第55回記念大会 大朝神楽競演大会」をご紹介いたします。

昭和25年の10月に誕生したこの大会は、主催団体などの交代をしながら。

昭和56年18回大会から、商工会青年部の主催となりました。

以降、時代の流れと共に、試行錯誤と数々のリレーを重ね現在に受け継がれています。

大朝競演には。

商工会青年部の皆さんのアイデアと結集力。

そして手間を惜しまず趣向を凝らす精神が宿っています。

地元の皆さんと神楽団、支える皆さんの「大朝の神楽の未来への想い」が形になっていると感じます。

改めて55回大会開催、おめでとうございました!


大会幕開けの大役をつとめられた、富士神楽団の皆さんから~。


~プログラム1番 潮祓 富士神楽団~

先人たちに感謝と誓いを捧げるひととき。

いよいよ幕開けだな~と、会場にいる全員がしみじみ染み入る、清めの舞でした。


舞人:石川泰典さん。

大太鼓:梅田哲治さん、小太鼓:槙野あゆむさん、
手打鉦:小笹恭介さん、笛:脇本真白さん。










| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
このページの先頭へ
CALENDAR
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前  2019年11月  次>>
ARCHIVES
PROFILE
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
    処理時間 0.24476秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ブログンサポート
SEARCH

このページの先頭へ

3284790