天蓋の下。


上寒い日にはミーアキャット団子。8匹スケール。


ダイヤ続いて「第48回 広島県神楽競演大会」ダイヤ

今年、49回目の大会は、10月20日(日)に開催です!

予定を入れておいてくださいませ~。


では、47回大会優勝・横田神楽団の凱旋公演の後、競演の部に入ります。

今日も、上演前のご紹介文から一部抜粋して掲載いたします。


~プログラム2 特別出演 横田神楽団 伊吹山~

この脚本は横田神楽団のみに提供したと、故 佐々木順三先生先生から伺っております。

横田オリジナルとして、後世に残していきたいと思っています。

佐々木先生は新舞創作当初から、神楽は「神人和楽(しんじんわらく)・・・神ひと共に楽しむ」奉納神楽にはチャリ舞がなければならないと言っておられ。

佐々木先生の創作神楽、数曲にはチャリ役が登場します。

昨今は時間制限のため省かれることが多いチャリ舞ですが、横田では、チャリ舞を絶対に省くことなく一場面でも残すようにしています。

さて、この伊吹山の悪舞は、先輩たちからは「頭をふらないと悪ではない」「頭は8の字を書くようにふれ」と言われ練習してきました。

最近はそこまでではありませんが、この伊吹山では悪は悪らしくしっかりと頭を振ります。


日本武尊:廣瀬新悟さん、韋駄天権内:藤川淳宏さん、
小串命:山崎泰宏さん、大悪人(邪人):住田一幸さん、
鬼人:上岡 凌さん・草田孝紀さん。

大太鼓:増田和也さん、小太鼓:岡原鳴雄さん、
手打鉦:貞任周平さん、笛:世良康弘さん。





















~プログラム3 津浪神楽団 鍾馗~

鍾馗は旧舞の中でも、特に技量が求められます。

その理由は、鍾馗の面の迫力に負けない舞と所作が求められるからです。

具体的には、力強さや神がかった迫力など、求めても求めきれないほどの技を要する演目です。

そして他の演目とは異なり、鍾馗と厄病神の1対1の舞であるため、観客を引き付けるには、まさに役になりきりより真剣な舞が求められます。

このような理由から、津浪神楽団では、最も熟練した舞手により鍾馗を演じてきました。

又、塵倫が虚空を飛ぶような所作を表現するのに対して、厄病神は疫病を演じるため、黒色の面で体を低く低く舞い表現します。

低い舞は体力を奪い、大変キツく、舞子には技量と共に体力が必要です。


鍾馗大神:末本光次さん、厄病神:栗栖一真さん。

大太鼓:野田利則さん、小太鼓:片山大輔さん、
手打鉦:野田光一さん、笛:河上 愛さん。






















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