仕上げに入る。
ダイヤ今年の漢字ダイヤ

「災」でしたね。

復興と安寧な毎日を願えば、今年はこれ以外にはないという印象です。


ダイヤ先週の広島神楽定期公演・あさひが丘神楽団続きますダイヤ

幕間のお話は、そうです、下田敏則団長ですにこっ

アンパンマン→ベイマックス→辻本茂雄さん(よしもと)の流れは“約束事を楽しむ神楽”と同じような感覚ですね。


さて、今年のあさひが丘の皆さんは、「結成以来、一番公演数が多かったかもしれない」と言われるほど多忙を極めました。

依頼された公演やまつりをつとめながら、復活演目を手掛け。

又、鈴張神楽団の皆さんとの合同演目の稽古が始まると、週4~5回の練習となったそうです。

『僕は練習も好きですから。』と落ちついた様子で話されましたが。

もし、自由な時間が出来たら何をしたいか?という質問には。

『ゆっくり焼酎を呑みたい。』と。。。

きっと、焼酎を呑みながら、神楽に思いを馳せられるのでしょう。


来年に向けては、他にも復活していきたい演目を掲げられ、新舞・旧舞共に力を注いでいかれるようです。

今週16日(日)鈴張神楽団の皆さんと一緒に恒例の太刀納めを開催されます。

この1年ご支援を頂いたファンの皆さんも団員の皆さんも、一緒になって和やかに過ごす会です。


鈴張、あさひが丘合同太刀納め

12月16日(日)11時開場12時開演
あさひが丘コープビル大ホール
入場無料

神降し(鈴張神楽団)
天神記(あさひが丘神楽団)
滝夜叉姫(鈴張神楽団)
悪狐伝(合同)
大江山〜酒呑童子〜(合同)

※駐車場 あさひが丘近隣公演
※カメラビデオ撮影禁止


~第二幕 八岐大蛇~

姫とりから始まって、どの場面もきっちりと伝えるべきことを伝えながら舞い進める大蛇。

初めて見る大蛇の型もありました~。


大太鼓:山本成希さん、小太鼓:安部憂大さん、
手打鉦:山本弘貴さん、笛:山本美波さん。

須佐之男命:山田悠人さん、奇稲田姫:東 堪太さん、
足名椎:下田敏則さん、手名椎:石川昌士さん、
大蛇:藤本靖浩さん・小田徹也さん・古岡和芳さん・石橋一樹さん。




























上天神記、道真が怨霊となる場面に使われる面をかぶらせて頂きました。かつてないほどしっくりきました星
左上:下田団長、左隣:吉田裕大さん、右隣:山田悠人さん。

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