飯室神楽団では、アッパー。
ダイヤ今日は焦げて帰ってきましたダイヤ

寒暖差がだんだんきつくなる・・・

(("Q(・ω・`;)アチチッ


しかし、台風去ってまた台風!

今年は台風一過より「台風一家」です。

準備は早めにしっかりしておきましょうね。


ダイヤ今日も続いて、広島神楽定期公演ダイヤ

飯室神楽団の皆さんです。

幕間のお話は、下田勝行団長です。

まずは、今年5月さつき選抜!鍾馗で、旧舞優勝を飾られたその感激を語って頂きました。

優勝の声に、震えるような喜びを味わいながら“来年優勝旗を返す寂しさ”を同時に感じられたと言います。

昭和57年に同好会として発足してから今年36年。

初めての競演優勝は、神楽団に更なる活気と忙しさ、又、緊張感をもたらしています。

“返したくない”優勝旗は下田さんのご自宅で、責任をもって管理されているそうですにかっ

改めて、さつき選抜2018、旧舞の部・優勝おめでとうございます。


11月11日(日)第41回 美都町神楽競演大会で「鍾馗」。

11月24日(土)ひろしま神楽グランプリ(演目未定)へ出演されます。


さて、この日は山姥と大蛇の上演。

飯室神楽団では旧舞と新舞を保持されています。

神楽団の紹介では、この二つの神楽について丁寧に解説をして頂き。

趣の異なる両舞を保持していく醍醐味を語られました。

私も見たい新舞の演目があります、次回を楽しみにしておりますグー


そしてっ。

予定通り、“大蛇の中身解説”では。

京都から単身赴任中(安佐北区在中)の河野信之さんに実演してもらい。

蛇胴や頭の装着、素材のお話、又、“皿”や“アッパー”などの技を前後で見せながら披露して頂きました。

“アッパー”というのは、神楽団によって呼び名は違いますが、とぐろを巻いて尻尾をチョロリンと前に垂らすポーズです。

拳を突き上げる手の動かし方が、アッパーなのですグー

ともあれ、蛇胴に直接体を入れるわけではないと分かって頂けたこと。

頭から尾の先まで、舞子さんが把握しながら舞っておられる素晴らしい技術を身近に感じて頂けたと思います。




上こちらアッパーです。


~第二幕 八岐大蛇~

では、大蛇の予習が済んだところで。

5頭の大蛇が繰り広げる、壮大な自然賛歌の物語をご覧いただきます!

大太鼓:下田勝行さん、小太鼓:日野俊希さん、
手打鉦:竹田一期さん、笛:大西菜つみさん。

須佐之男命:野見山渉さん、稲田姫:石崎ひとみさん、
足名椎:吉村公司さん、手名椎:大畑 強さん、
大蛇:佐々木俊一さん・倉頭勇太さん・湯月大生さん・
丸本哲也さん・河野信之さん。
























上頭の回収というお役目があります。








次回の広島神楽定期公演は

富士神楽団の皆さんで「葛城山」「八岐大蛇」です。

富士の皆さんの葛城山。久々~音符

残暑の一日に、神楽納涼へお越しください。

9月5日(水)18時開場 19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311

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